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バンドメンバーとの「宅練」はメリット多しっ!

バンドメンバーとの「宅練」はメリット多しっ!



正直に言います。何の計画性も無く、習慣化されたスタジオ通いは大した利益になりません。
むしろ、スタジオまでの移動代、スタジオ代、その後の外食代を考えると、金銭的に見ても負担は大きいです。
「チリも積もれば・・・」という余裕な発想も持てないのがインディーズ活動です。
おそらく読者の中でも納得できる方は多いのではないでしょうか?
単に金銭面的な話だけでもなく、バンドのスキルとしても効率の良いやり方があります。

バンドを主体として話を進めていきますが、メンバーの中で決まって集まれる、
言わば「憩いの部屋」があるバンドはいますでしょうか?気軽に集まって、どうでもいい会話が出来る部屋です。メンバー内の人物か、友達の音楽仲間か、とにかく音楽主体且つリラックス出来る空間の事です。
そういった場は一回のスタジオの時間よりも大きなメリットがあると思います。
単に今後の活動を話合うだけではなく、その集まれる部屋でしか出来ない、「バンド練習」もあります。




たいていの家は大きな音は出せませんので、ヘッドフォン無しにアンプでガンガンとは出来ません。
ただ、バンドのリズムやグルーヴ感というのは、
時間やコストを気にしないで済む「誰かの部屋」で簡単に練習が出来ます。

アンプラグドといったカタチですが、
メンバー間での「意気投合」を音楽で表現するには最適な環境だと思います。
途中、酒やツマミで休憩を挟みながら、ゆったりと気の合う音楽仲間と「練習」が出来るのは
大きなメリットだと思います。逆にゆったりできる分だけ、だらけがちになり、
気づけば最近の話題話になっていたりするかもしれませんが、それはそれで楽しい時間で良いと思います。
ただこの集まった日に、みんなが「納得するべく課題」はクリアしなければなりません。
そういった「課題」を敢えて設けるのも上手いやり方だと思います。



「この曲の抑揚は今日中に完璧にさせよう」とか、「弦楽器のバランスをしっかり合わせよう」とか、
「ボーカルを支えるリズム隊を構築しよう」などといったアンプラグドならではの練習の仕方が存在します。
ドラムはバケツをひっくり返して叩いたり、弦楽器隊はナマ音で演奏するスタイルです。

そしてその練習法は、普段のスタジオでも大いに役に経ちます。
バンド練習が出来る場は、右向け右のスタジオだけではありません。
リズムコントロールやグルーヴ感を養う練習は、
むしろ大音量のスタジオの方が不向きだと言えるくらいです。 




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