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伝説を作れ! MAN WITH A MISSIONがTwitterで神対応。

伝説を作れ! MAN WITH A MISSIONがTwitterで神対応。

2011年、宇宙発の幻の狼バンドは、瞬く間に日本を代表するロックバンドに成長していきました。

今では、国内では出演しない大型フェスを探すのが難しいくらいのオファー率。

今年初上陸したスリップ・ノット主催のノット・フェスでの出演も実現しましたね。

エアロスミスのスティーヴン・タイラーも、彼らを賞賛しました。

 
【MAN WITH A MISSON/FLY AGAIN】
 

 

そんな彼らの伝説が、ファン間の枠を超えて国内で広がっています。


ある時、彼らのファンである一人の子供の所持していた限定グッズが盗まれてしまいました。

大切にしていたので、母親が思わすTwitterで漏らしたところ、ファンの間で一瞬にして拡散していきました。

間もなくして公式アカウントまでにその声は届き、

「始メマシテ!フォローシタノデDMデゴ自宅ノ住所ト息子サンノ名前教エテクダサイ!我々ノ大切ナナカーマノ彼ニ何カ贈ラセテホシイノデз¬)

とリプライ、続いて

「朝オキタラ狼ガ助ケルッ言ッテタヨッオ伝エクダサイ()」と本人宛にメッセージを送ったのでした。

この対応にファンはますます熱狂。応援の熱が冷めることなく、現在も拡散されています。

これは記憶に新しい出来事ですが、

こうして振り返ると、世界のロック・スターは伝説を持っているものですよね。

 

 
 

例えば、元ブラック・サバスのオジー・オズボーン氏がパーティーで生きた鳩をかじったという話は、あまりにも有名です。
 

これも実話ですが、これはマネージャーが打ち合わせなしに彼のポケットに鳩を仕組んだもの。

まさか首を噛みちぎるとは思っていなかったマネジャーは逃げ出しましたが、
この事件直後のチケットは即ソールド・アウト。
暗黒イメージで売り出すオジー氏にとっての、最高のプロモーションになったことは間違いありません。
因みに、その後ステージでは様々な生き物が投げ込まれ、コウモリの頭を噛み砕いたこともあります。
 

 

 

60年代のビートルズでは、『ポール・マッカートニー死亡説』が浮上し、数々の憶測が飛び交いました。

作品は深読みされ、遂にはテレビで特集される騒ぎとなりました。

今では完全に笑い話ですね。

 

 

 

伝説作りの達人といえば、『生きる伝説、ボブ・ディラン』。

彼は重要な仕事として、積極的に伝説づくりを行ってきたスターだと言ってもいいでしょう。

 

彼の代表的な伝説といえば、アコースティックからエレキに持ち替えた直後のライブでの出来事。

エレキを持って、さらにバンドを引き連れたディランに、ファンからブーイングの嵐を受けて、ステージから引きずり降ろされます。

その後、一人でアコギを手にしてステージに戻るやいなや、泣きながら従来の名曲を数曲披露した、という話を聞いたことはありませんか?

この伝説は彼にまつわる最もポピュラーな伝説のひとつですが、これは逸話だと同席していたアル・クーパーやジョージ・ハリスンは証言しています。

 

 

嘘か誠かは別として、伝説を作り広めることは、アーティウトの有効なプロモーションの一つであることは否めません。

それは、『音楽』は『人』が創造しているという一つの証明だとも言えるでしょう。

 

あなたの好きなアーティストにも、一つか二つは伝説が語り継がれていることでしょう。それは、ファンの心を掴む『心をくすぐる秘話』として重要な役割を果たしているはずです。

 

もしあなたが今、世の中に羽ばたこうとするアーティストならば、どんな伝説を作りますか?

 

 

記事:AMaster


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