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音楽活動において、得意な「場」はそれぞれ違う

音楽活動において、得意な「場」はそれぞれ違う

インディーズとして活動されているミュージシャン達へ、ちょっとした「気づき」をご提案したいと思います。
インディーズとして活動されているミュージシャン達へ、ちょっとした「気づき」をご提案したいと思います。
あなたの音楽活動において、一番エネルギーを費やす「場」はどこですか?
ライブでの演奏?ダウンロード販売?ブログにアップする記事や写真?
冷静になって考えてみましょう。逆に一番疎かにしている部分はどこですか?
SNS?スタジオ?見た目? 今投げかけた2つの問いには、おそらく即答できないと思います。
即答出来ていたら、あなた自身やあなたと一緒に音楽を続けている仲間はとっくに成功しています。
何故そういう結論に落ち着くのか?答えは簡単です。
自分がやっている音楽性を客観的な目で俯瞰出来ているからです。 

「自分を知る事は難しい」とはよく言ったものです。
今の自分、そこから派生する今の活動内容、うっすら見えてくる今後の流れ。、
客観的に捉える事が出来れば、この3つは間違いなく見えてきます。
「客観的」。瞑想的なイメージすら付きまとう言葉だけに、そう簡単に「飛べる」意識ではありませんよね。
そして、自分を見つめ直す機会すら作らないミュージシャンも少なくはないのでは?と思う次第です。

自分の音楽活動の得意、不得意はどこか?ライブをメインに活動しているのに一向にお客さんは増えない。
何故か?バンドメンバーみんなと話し合った結果、そこの悩みに改めてぶつかるのなら、
あなたのバンドの強みは「他にある」と認識を切り替えて下さい。答えが出なかったのに、
意地になって,ひたすらライブだけに焦点を絞って 活動を続けていく姿は、滑稽そのものです。

考え抜いた末のプランやアイデアでもライブに人が増えないようでしたら、一番エネルギーを注ぐ部分は、
間違いなく「他」にあります。そういう客観的な見方で現状を理解しつつも、視点をズラせる「寛容さ」は、
インディーズ活動をされている皆様にとって、非常に大事な部分になってきます。 

「自分たちが勝負する場」はライブハウスだけではありません。
路上でやってみて反応が良ければバンドの魅力はライブハウスより路上で発揮された事になります。
一番エネルギーを費やす部分をツイッターに変えてみた結果、
たちまち配信曲やグッズが売れ始めたという可能性だって大いにあります。
「呟き」が得意なバンドだったという事です。
あなたの音楽活動、今現在において一番エネルギーを費やしている部分はどこですか? 
 


記事:Shoz

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