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DTMを使った音楽制作の可能性

DTMを使った音楽制作の可能性




ここ最近は自宅でも音楽が作れる時代になってきました。
DTM(デスクトップミュージック)というものであって、パソコン内のシーケンスソフトを使って、
ギター等の生楽器の録音、MIDI等による打ち込みを合わせて、一曲しあげるというものです。

これは、一人で家でレコーディングしたかのように曲ができてしまいます。
このDTMが普及した事により、音楽業界にも様々な影響を与えています。

同人CDがとても売れる
同人といって、メジャーではない一個人が発売しているCD等があります。
これはインターネット等で人気を得て、即売会で売るというシステム。
もちろん、作品は全てDTMで作られているものであり、自宅で完結しています。
しかし、そのクオリティは高く、一般的なCDの音圧まで上げられている程。
一枚500円等の安価で売られているのにも関わらず、人気のある人は1000枚を即完売するほど。


 

DTMのソフトシンセはかなりの出来になってきています。
ドラム音源も実際に生で録った音をサンプリングする事でよりリアルな音に近づけ
それっぽくなってくれます。もちろん、ベースやピアノ音源も最近のはかなりリアルになってきています。
これは、実際にレコーディングしたのではないかというクオリティサウンドができあがります。
MISIAのeverythingという曲のドラムはDTMで打ち込まれた曲という噂を聞きました。

 

この先の音楽シーンはどんどんデジタルな時代になっていくのかなと感じます。
現在のシステムから更なる進化を経て、ギターの音までリアルに再現されてくる時代もそう遠い未来ではないかもしれません。
デジタル音楽で溢れる現代で、もっともっと最先端の音楽を追求するには
乗り遅れないように機材のチェックを怠らないことが重要になってくると思います。
ここまで、生に近づいているDTMの世界。実際の人間がレコーディングに呼ばれるのが少なくなってしまうかもしれませんね。


記事:yuuki


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