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歌詞を伝えるために

歌詞を伝えるために




曲には歌詞はつきものです。作詞を担当する人は、その時の心境だったり、願いだったりを歌詞にして
皆さんに伝えています。
しかし、その歌詞の意味がまったくわからないことがたまにあります。
それは、頭で考えて書くからに理由があるのではないかと考えます。
作詞をする人は、詞を書いているのです。
そうです、メモにとった思い浮かんだ言葉を羅列していくのです。
その詞を曲にのせて伝えてるといったところです。
なので、歌詞というのは詞なのです。
多少恥ずかしい事も詞にしてしまえば言えちゃう事もあります。
なので、メロディーに当てはめる為に歌詞を修正するよりも、思い浮かんだ詞にどううまくメロディー
をつけていくかというのが本当のメッセージが伝わるきっかけになるかもしれません。

 

歌詞はバラードの曲調なほど伝わりやすいです。
あまり、べたな言葉は避けた方がよいかもしれません。それは、そういうベタ歌詞は五万とあるからです。
どちらかというと、今の心境をそのまま言葉にしてあげた方が共感を得ます。
その共感が、人の涙を誘います。
歌詞が伝わった証拠です。基本的に歌詞は歌うものではなく伝えるものだと考えています。


 

作詞をするにあたって、しっかり日頃から思う事を言葉にして書き留めておく事が大事になります。
どれだけ言葉のボキャブラリーがあるかというのも作詞にとっては重要になってきます。
カラオケなどでも、よく歌詞の意味を理解して唄うと断然に入り込めますよ。

殴り書きで今の心情を紙に書く、というのが今の作詞のやり方の一つに
なってきているのかもしれません。B’zの稲葉さんはよく、思いついた言葉を紙にかいて、そこから広げていく作詞の仕方をしていますよね。
今の世代ですと、スマホ等のボイスメモ機能に吹き込んだりするのも良い手かもしれません。
ふと降りてきたその言葉こそが、メッセージとして曲に乗せて
相手に伝わるときに、一番ストレートに伝わるんではないかと考えます。


記事:yuuki


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