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神戸出身の要注目ロックバンド【ドラマチックアラスカ】

神戸出身の要注目ロックバンド【ドラマチックアラスカ】



インディーズアーティストのご紹介です、新人ながら音楽フェスでトリをもつとめた神戸出身のロックバンド【ドラマチックアラスカ】の皆さんです。


2010 年神戸市にて結成。Vocal&Guiterヒジカタナオト、Guiterトバナオヤ、Bass マルオカケンジ、Drumニシバタアツシ。
神戸を中心に精力的なライヴを行い、“COMIN` KOBE13”ではトリを務め、ライヴ会場限定でリリースしたCDは1,000枚を売り切ったドラマチックアラスカ。神戸の最終兵器として注目を集める4人組。

伸びやかな声とヌケが良く力強いギターサウンドが特徴的なドラマチックアラスカ、奏でる曲は主旋律を忠実に、というよりもそれぞれのパートの独創性溢れる自由なフレーズが耳に残る。
例えるなら直球ど真ん中というよりもわりと変化球的な、ドラマチックアラスカはそんな印象を受ける次世代の要注目バンドだ。



聴いていると自然と体が揺れ動くような、ドラマチックアラスカの楽曲はそんな人の感情を揺り動かすトリガーの役割も担っている。
考えられたリズムとフレーズが、聴き手の心を掴み・揺さぶり・体を突き動かす。
そんなロックバンドとしての魅力を多分に兼ね備えた彼等が「神戸の最終兵器」と言われるのもなるほど納得の評価だろう。
甘いボーカルの歌声と刺激的とも言えるギターサウンド、そしてそれを支える確固たるリズム隊のグルーブがドラマチックアラスカの曲を高い次元で構成し、聴き手に感動を届ける。


ドラマチックアラスカ ー「アレシボ•メッセージ」


孤独と絶望の狭間で率直な思いを伝える気持ちを歌った「アレシボ・メッセージ」。
宇宙空間を漂うような虚無感の中で、他者を求め・繋がりたいと思う気持ちはきっと現代社会の中でも同じ事なのだろう。
そんな哲学的な事をついつい考えてしまうような、独特の世界観を持った良曲。


ドラマチックアラスカ ー 「東京ワンダー」


成長するに従って人々は大人になっていき、その過程でまだ子供だった頃に抱いた青く儚い夢はいつしか「非現実的」な物になってしまう。
周りに迎合するように夢は繰り返す日常に押し潰されていき、夢を語るだけで周りの「大人」から現実を見る事の大切さを説かれ、陰口を言われるようになる。

いったいこの世の中の何人の人が抱いた夢を忘れずに持ち続ける事が出来るのだろうか?

夢を追い続ける事はこの日本社会において相当の苦痛と覚悟を強いられる事になる、「東京ワンダー」はそんな夢と現実の間で苦しみながらも生きていく事を歌った曲だ。
その歌詞は身を切るように哀愁を帯び、そのサウンドはまるで厳しい世界で生きていく事を決意したかのように力強い。
全ての理想と現実の狭間でもがく人に聴いてほしい、ドラマチックアラスカらしい等身大の曲。
きっと夢に押しつぶされそうな人にとっては力強く後押しをしてくれる曲になるだろう。


先日7月9日に、ここでご紹介させて頂いた「アレシボメッセージ」・「東京ワンダー」が収録されたアルバムが発売された。
過去の自分と対話する「未来手紙」、戦うべきは己の中にと宣言する「浮世侍」などの意欲作が沢山詰まったアルバムなので、是非手に取って聴いてみてほしい。


▼3rd ミニアルバム「ビヨンド・ザ・ベーリング」
2014年7月9日(水)リリース
251-LDKCD/¥1,800(tax out)

<収録曲>
1. アレシボ・メッセージ
2. マヤカシドリームランド
3. 東京ワンダー
4. 流星パズル
5. 未来手紙
6. ハイドアンドブルー
7. 憂世侍

>>シングル&アルバム同時購入者限定 連動封入特典について

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これから大注目の次世代アーティスト、ドラマチックアラスカ。
彼等は自分たちの事を「取り立てて目立つ事の無い普通の高校生だった」と言う。
そんなメンバーが抱えていた内なる情熱を音に変え、今爆発の時を迎えている。
是非一度、夏休みはこのビックバン級の勢いのあるロックサウンドを味わってみては如何だろうか?

今回はそんな話題のセイウチロックバンド、ドラマチックアラスカの皆さんをご紹介させて頂きました。









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