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心にまっすぐ落ちてくる 西郷葉介の”寄り添う音楽”

心にまっすぐ落ちてくる 西郷葉介の”寄り添う音楽”

シンガーソングライター 西郷葉介の紹介



日の暮れた街中に響く透き通った声に、うつむきがちに歩いていた通行人が思わず顔を上げる。その視線の先にいる、一見何てことのない普通の青年……それが西郷葉介だ。




西郷葉介は1984年生まれのシンガーソングライター。2011年にリリースした『はじめの一歩 / for us』でCDデビュー。年間100回以上の路上ライブ、ライブハウスやイベント出演などを行い、近い距離でファンを増やしている。2013年には渋谷公会堂で自身初となるワンマンライブを行い、成功を収めた。



そんな彼の音楽の魅力は、穏やかで優しい声とピアノ、そして純粋さをもつ言葉にあるのではないだろうか。



MV『向日葵』

 
 
「ありがとう ごめんね おかえり おやすみ」という、聞き慣れた言葉。普段口にする何気ない言葉だが、こんな風に聴くと「愛してる」よりもずっと深い愛の言葉のようにも感じる。西郷葉介の紡ぐ、飾り気のない言葉と穏やかな歌声が、聴く人の気持ちを素直に、そして少しだけ強くさせるように感じるのはなぜだろうか。



人の日常に寄り添う音楽。そんな彼の音楽に、励まされたり、後押しされたりする人も多いだろう。

元々は卒業ソングとして制作された『青の約束』、『誓いのかけら』にも、そんな不思議な力が込められているように感じる。



MV『青の約束』

 

 

MV『誓いのかけら』



 

 
“卒業ソング”にありがちなきれいごとばかりの説教臭さも、西郷葉介の魔法にかかれば不思議と消えてなくなる。等身大で、押し付けがましくなく、嘘のない彼の言葉を、嫌いになれる人などきっといないだろう。



そんなピュアな印象を与える彼の音楽だが、時には少し艶っぽさのある一面も。



MV『彼』

 


 
好きな人がいる人を想う切ない曲だが、そんな叶わぬ想いを否定するわけでもなければ、肯定するわけでもない。だからこそ、そこにある“望み”や“苦しみ”がより一層純粋に感じられ、より一層切なく感じられる。そんなところに西郷葉介らしさがあるのではないだろうか。

ちなみに『彼』のMVは全部で5つあり、それぞれ登場する「彼女」が違うので、お好みの「彼」と「彼女」を探してみるのもオススメだ。





精力的に路上ライブを行っている西郷葉介だが、そんなライブ情報は本人のTwitterからも確認できる。Twitterをフォローして学校や仕事の帰り道に気軽に遊びに行くのも楽しいだろう。

また公式のライブの予定も盛りだくさん。情報は公式HPから調べられるので、ぜひチェックして行ってみてほしい。





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