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中島 玲ーー 美しく儚げなヴォイスで心を揺さぶる

中島 玲ーー 美しく儚げなヴォイスで心を揺さぶる

muevo編集部が注目する音楽トピック・音楽インフォメーションをお届けする「muevo news」。今回はヴォーカリスト、中島玲さんをご紹介します。



伸びやかでどこか切なさを感じさせる独特な声は、聴く者の心にスッと馴染んでいく。精力的に活動している中島 玲が、8月13日に1st Single「寝顔」を配信した。


■配信限定シングル「寝顔」

 
2016年8月13日にiTunesストア及びAmazonより1st Single「寝顔」を配信した彼女。この楽曲は2014年12月、自身が初めて作詞したもの。ライブでも特に評価されている楽曲だ。この曲は愛しい人を考えて「時間は永遠ではなく、誰かと過ごす大切な時間は人生のほんの一部にしか過ぎない」と、感じた時に書いたものだという。毎日いろんなことがあって行き詰まっていても、好きな人の寝顔を見れば癒される。そんな自分自身の素直な気持ちを歌詞に綴っている。彼女の持ち味である美しく透明感のあるヴォーカルが、歌詞と相まって心に揺さぶりをかける。

「一瞬も一秒も そばに居たい」

愛しい人の寝顔を見ながら、心でそっと願う。この曲を聴いたリスナーたちは、自分の愛しい人を思い浮かべることだろう。笑った顔も怒った顔も、寝ている無防備な顔でさえ愛しい。その一瞬一瞬を、大切にしていきたい。そんなメッセージ性を強く感じる1曲だ。

以下は彼女のオフィシャルサイトでのメッセージ。

守るべきものがある。 相手の幸せを願う。
笑顔、喜ぶ顔が見たい。 限られた時間の尊さ。 行動する事で得るもの、失うもの。
全ては自分自身で決められる事の幸せ。
幸せを掴むも、掴まないのも自分の行動による。
何気ない幸せは毎日あるから感じにくい。
1人の静かな時間が好き。
でも孤独だったら1人が好きなんて言えないから1人が良いなんて思えるのは幸せと気づける。
きっと「好きなものは限られているから好き」と気付けるのかなと思ったり。
苦しい事や辛い事があっても、その先の目標があるから、頑張れる。
仕事、目標、夢。 夢中になりすぎて行き詰まったりしても、守るものがあるから頑張れたり、乗り越える強さを皆持っているはず。
 
こう語る彼女は、そんな想いから新曲「奇蹟」「君がいるだけで」を作詞した。ぜひライブに足を運び、この新曲たちに込められた想いを感じてほしい。


文・muevo 



中島 玲


小学校へ入学しピアノを習い始め、9歳からカラオケに合わせ歌うようになる。11歳の頃ドラマ『傷だらけのラブソング』の中島美嘉さんをみて強い憧れを持つ。
高校卒業後、就職したが同じ毎日の繰り返しに疑問を感じ始め4年目に退社。以後本格的に音楽を始めようと決意。初めてのライブは2014年9月渋谷hazard。現在は毎月2回のペースでイベントライブでパフォーマンスを行っている。2016年4月22日初主催ライブ「Cynar tonic(チナールトニック)」 J-POP CAFE渋谷にて大成功を収める。7月17日には自身のBirthday の前日、第2回目となる主催ライブを開催し、こちらも大成功を収める。


中島 玲 オフィシャルホームページ

http://ray.futureartist.net/
  

■リリース情報

「寝顔」

発売中

iTunes

Amazon

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