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Special Favorite Music ——“感情を肯定”するポップミュージックの新たなカタチ

Special Favorite Music ——“感情を肯定”するポップミュージックの新たなカタチ

muevo編集部にリクエストが寄せられた「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回は、多種多様な音楽のルーツを持つ7人が集結したポップバンド Special Favorite Musicの登場です。


儚くも美しい、僕たちの“感情を肯定”する7人組ポップバンドSpecial Favorite Musicは、2014年の夏に結成された。バイオリン、サックスなど管楽器を含む編成で、海外インディーからJ-POPまで多種多様なルーツを持つメンバーによるケミストリーが集約した軽快なポップミュージックは唯一無二の存在感を放つ。 

本記事では8月2日にリリースされた彼らの2ndアルバム“Royal Blue”の魅力について迫っていきたいと思う。


Royal Memories


まずは、アルバムトラックの1曲目からMVにもなっている「Royal Memories」 60,70年代のポップスの要素を感じつつも心地よく流れていく展開に聴いていると思わず笑みがこぼれてしまうほどの幸福感を感じる。 またこのMVにも注目したい。 全編フルアニメーションで作られたMVのアニメを手掛けたのはNaohiro Okuda(Gt.Syn)の弟であり、ファントーシュ(スイス)のNew Talentを受賞した他、ベルリン国際映画祭に入選するなど、国内外の受賞・上映経験を多数持つ若手アニメーション作家、奥田昌輝氏である。 見て聴いて、両方で存分に楽しめる1曲である。


Ceremony



続いてはアルバムトラック3曲目の「Ceremony」。こちらもMVを見ることができる。 80年代を感じさせてくれる映像は見ているとつい体を揺らしたくなる。リフレインされる「You,You,Tryning this feeling in sunrise」素敵なメロディーに乗ったこのワードが離れず新たなシーズンの幕開けにそっと寄り添ってくれる曲だ。


モダンなシティ・ポップの要素と管楽器などを含む大所帯なバンドの音色がまさに“感情を肯定”するポップミュージックの新たなカタチを見せてくれる彼ら。

ぜひ肌でこのグッドミュージックを感じてみてはいかがだろう。


【Special Favorite Music】

バイオリン、サックスなどの管弦楽メンバーを含む現在7人編成のバンド。2014年の夏に結成され、海外インディーからJ-POPまで多種多様なルーツを持つメンバーによるケミストリーが集約した軽快なポップ・ミュージックを奏でる。


【ライブ情報】

9/28 神戸Varit 9/30 広島スマトラタイガー

10/1 福岡キースフラック

10/6 新代田FEVER ワンマン公演

10/7~9 Minami Wheel 2017 

10/27 名古屋CLUB UPSET ワンマン公演

10/30 心斎橋 MUSIC CLUB JANUS ワンマン公演 


Royal Blue Tour 延長戦(仮) 高松公演<<振替>>

2018.1.13.Sat 高松TOONICE

詳細後日発表

e+で購入されたチケットはそのまま使用可能ですが、払い戻しを希望されるお客様は再度お手数ですが

info@impulse--records.com までご連絡下さい。


TSUTAYA RECORDS presents Scramble Fes 2017 出演決定! 

2017/11/4(SAT)@TSUTAYA O-EAST

http://tsutaya.tsite.jp/feature/music/tsutarock/scramble-fes-2017/index


【リリース情報】 

Special Favorite Music 2nd Album 『Royal Blue』2017.08.02 Release 

01. Royal Memories 

02. スタンドバイミー 

03. Ceremony  

04. Secret Keys 

05. Goodnight

06. Highlights 

07. EVER 

08. The Entertainment 


オフィシャルホームページ http://specialfavoritemusic.com

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