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RYOSUKE SUNSET ━━ 夕日のようにあなたの心に落ちて、溶けて、寄り添いたい。彼の描くすべての人々を希望に導く音楽とは

RYOSUKE SUNSET ━━ 夕日のようにあなたの心に落ちて、溶けて、寄り添いたい。彼の描くすべての人々を希望に導く音楽とは

muevo編集部にリクエストが寄せられた「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回は、東京を拠点に活動するシンガーソングライター、RYOSUKE SUNSETの登場です。


いつ何時も、太陽は昇り、ゆっくりと落ちていく。

そんな変わることのない日常の光景に、人は安心感を覚え、心救われる瞬間がある。

あたたかな夕日が、ゆっくりと人の心に落ちるように。

 

そんな思いを胸に、東京を中心に活動するシンガーソングライター・RYOSUKE SUNSET。2015年に初音源となるファーストシングル『桜が舞っている』を自主制作でリリースすると共に、限定300枚を即完売させた。

続く翌年には初の自主企画イベント"春を想う"を開催、満員御礼と成功を収める。

好調に活動を展開する中、ラジオ局ではパワープッシュアーティストとしてピックアップ、インターネットラジオプロジェクト・J-WAVE MUSIC HYPER MARKETが連携する早耳リスナーによるインディーズアーティスト投票企画では初登場で殿堂入りアーティストに選出される等、実績と共に名声をあげていく。


彼が活動を飛躍させている理由とは?彼が見せる"心に寄り添う音楽"とはいったい?

昨年4月に自身初の全国流通でリリースし、各店でパワープッシュを受ける1stミニアルバム『春を待つ人』と同アルバム収録曲を通して解明していこうと思う。



●春を想う



まずは昨年リリースされた1stミニアルバム『春を待つ人』より、リードトラック「春を想う」を。 

みずみずしく、きらめいた世界をイントロから展開させ、冒頭から彼の壮大な世界観を感じることができる楽曲となっている。 

Aメロでは少し掠れがちなロウトーンの声が優しく響き、大切な人を想いながら言葉を紡ぐ。そしてサビではその想いを春風に乗せて届けたいと強く願う気持ちをはっきりとした歌声に乗せている。

澄んだ声がどこまでもストレートにアプローチしているところが、この楽曲が終わりまで爽やかに、純粋な楽曲として成立しているキーポイントでもある。 

一途な想いと"春"を待つ情景をしっかりと表現しており、同じ環境や気持ちに悩むリスナーにとっては癒しであり救いになるだろう。

まるで自分が当事者であるかのように音楽と歌詞が描くストーリーに入り込むことができる。

これこそRYOSUKE SUNSETが持つ世界観であり、彼の音楽の魔法である。



●1st mini album『春を待つ人』ダイジェストトレーラー



先述の「春を想う」が収録されたミニアルバムをダイジェストで紹介する動画がこちら。 

日々の苦悩や葛藤を爽やかなロックチューンに乗せ、名前をつけられない感情こそ大切にして欲しいと願う「ノーネーム」、切ないメロディに恋愛の心模様の移ろいをしっとりと歌い上げる「紫陽花とラストシーン」、ありきたりな毎日の中でも大切な心の声に気付かせてくれる「ハローハロー」、週末への楽しみを膨らませたくなるようなナンバー「Weekend Rainbow」など、従来の親身なメッセージ性溢れる音楽性はそのままに、今作では春風のような爽やかさを持ちつつも別れや憂い、願いや喜びを歌い、様々な視点から春を表現したアルバムとなっている。

また、彼の楽曲を通して多く見受けられる"春"というキーワード。そこに込められたものは、季節的な春の表現だけでなく「物事が成功し、あらゆる人々に良い風が吹きますように」といった希望でもある。 

そして、これらの楽曲は決して強引な前向きソングではなく、隣で一緒に、同じ目線で「頑張ろう」と言ってくれる、そんな存在なのだ。 

だからこそ彼の楽曲には、真摯であたたかな体温をもって、明日からも頑張ろう!と前向きに思わせてくれるようなパワーが秘められているのではないだろうか。 



●桜が舞っている ライブ映像



最後に、初音源となるファーストシングルであり、先述のミニアルバムの最後を飾る楽曲として収録されている「桜が舞っている」のライブ映像をご紹介。 

各方面でパワープッシュされたRYOSUKE SUNSETにおける代表的ナンバーだ。 

ミニアルバムのトレーラーでは最後に聴くことができたが、音源の穏やかな雰囲気と違い、ライブでは熱をひしひしと感じる勢いのある歌声やダイナミックなバンドアンサンブルを楽しむことができる。 

爽快できらきらとした音楽の中に見える前向きな姿勢が描くエモーショナルな一面を見ることができるのも、この楽曲が注目を浴びた理由の一つだろう。 

他楽曲で感じる彼の優しい人柄と、「桜が舞っている」から見える輝かしい日々へ手を引っ張っていってくれるような頼もしいパーソナルな部分。その双方がRYOSUKE SUNSETの楽曲には反映されている。 


「聴いた人たちが、ちゃんと自分自身と向き合ってまた一歩踏み出す勇気をあげたい。痛みや悩みも含めて心に寄り添う音楽を作りたい。夕日って、そういうものですよね?」

そう語るRYOSUKE SUNSET。


彼の想いは、彼の楽曲に十二分に込められている。すべて熱いハートを込めて。 

来たる3月には、更なる成長と気概を感じさせる新曲「センチメンタルジャーニー」の配信リリースと、自身初の記念すべきワンマンライブを開催することが決定している。 

老若男女問わず、人々の心に響く彼の音楽に、そして彼という人間そのものに、この春出会ってみてはいかがだろうか? 



【リリース情報】

RYOSUKE SUNSET    

Digital Single「センチメンタルジャーニー」 

2018.3.21(水)Release

LASR-0002

※iTunesやレコチョク等、各音楽配信サイトで3/21より一斉ダウンロード開始

※「センチメンタルジャーニー」MV本編は3月中旬に公開予定


●センチメンタルジャーニー ティーザー動画





【ライブ情報】



2018.3.31(土)@代官山 晴れたら空に豆まいて

RYOSUKE SUNSET 1st One-man Live

「いつかの春に逢いましょう」

【出演】 RYOSUKE SUNSET

【時間】 open 11:30 / start 12:00

【料金】 前売 ¥2,500 / 当日 ¥3,000(+1D別)

※整理番号順入場

※入場時に学生証提示で学生¥500オフ(学割)

※会場へのアクセスはこちらをご確認ください


【HP】http://www.ryosukesunset.com

【Twitter】@ryosuke_sunset

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