千葉県の本八幡で結成されたロックバンドmock heroic(モック・ヘロイック)。

昨年末、ドラムが脱退し、現在はクラカズヒデユキ(元赤色のグリッター)をサポートドラムとして迎えながらVo&Gtえんま、Gt藤井 新、Baまっさんの3人組バンドとして活動している。

その音楽性の根幹にあるのは、90年代のブリットポップやUSグランジオルタナ、どこか懐かしい風を吹かせてくれる楽曲は世代を問わず多くの人から高く評価されている。えんまの伸びやかなボーカルはバンドの楽曲が生み出す世界観をより壮大にスケールアップさせてみえる。

2017年10月にリリースされた1stミニアルバム「ラブレター」のリード曲「恋をする」はAIスピーカーGoogle HomeのWebCM曲として採用されるなど、大きな注目を集めたり、愛してやまない奥田民生本人からもコメントが寄せられるなど、今大注目の若手ホープとなっているmock heroic。 その楽曲の魅力に迫っていこう。



●恋をする



最初に紹介するのは、mock heroicの代表曲「恋をする」だ。サビの「止まらない 止まらない」というフレーズは、Google HomeのCMで耳にしたことがある人も多いのではないだろうか。

爽やかなメロディや疾走感あふれるサウンドが印象的なこの曲は、えんまの歌声が最大限に魅力的。歌声とサウンドが合わさって大きなスケール、20代前半の若いバンドとは思えない存在感や貫禄を感じさせてくれる。

MVには若手女優として注目を集める芋生悠を主演に迎えており、学校を舞台に青春を感じさせる映像も見どころが満載!



●風船ガム/ファミリア ティーザー映像




続いて紹介するのは、発売されたばかりのmock heroic最新シングル「風船ガム/ファミリア」のティーザー映像だ。 ライブ会場限定の両A面シングルとしてリリースされたこの2曲は、若々しい清涼感の「風船ガム」、ちょっと背伸びした「ファミリア」とそれぞれがmock heroicの魅力を異なる形で引き出している。 今までに増して、独自色も加えたこのシングルはmock heroicが短期間で急速に成長していることを示していると言えるのではないだろうか。


【リリース情報】

会場限定シングル「風船ガム/ファミリア」


01. 風船ガム

02. ファミリア

¥500(tax in)  


【イベント情報】

5/19(土)新宿SAMURAI mock heroic 「風船ガム/ファミリア」release party

*対バンは後日発表!

OPEN 18:00 START 18:30

ADV¥2,500 DOOR¥3,000(+1D)