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クアイフ ━━ 鍵盤+テクニカル+ポップ、時々ドラマチック。それがクアイフ。

クアイフ ━━ 鍵盤+テクニカル+ポップ、時々ドラマチック。それがクアイフ。

muevo編集部にリクエストが寄せられた「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回は、愛知県出身のピアノポップバンド、クアイフの登場です。


愛知県出身、森彩乃(Vo./Key.)、内田旭彦(Ba./Cho./Prog.)、三輪幸宏(Dr.)の三人からなるピアノポップバンド。2012年結成。バンド名の「クアイフ」は、名古屋グランパスユースでのプレー経験もある内田の憧れのサッカー選手“ヨハン・クライフ”の名をもじったもの。 

「楽曲の“色”をコントロールできる」というリーダー内田の生み出すメロディに、4歳からピアノを始め、音大のピアノ専攻を卒業、数々の賞を受賞してきた森の絶対的テクニックと音楽センスに伸びやかな歌唱力をプラスして、ドラマー三輪が歌うようにクアイフサウンドを束ねてゆく。

2017年11月、「愛を教えてくれた君へ」でEPICレコードジャパンより待望のメジャーデビュー。 ここからが彼らの“クアイフフル”を発揮するときだ。 



●愛を教えてくれた君へ




クアイフの記念すべきメジャーデビューシングル「愛を教えてくれた君へ」。

この作品は、フジテレビ “ノイタミナ”のアニメ『いぬやしき』のエンディングテーマとして使われ、その美しいメロディと切ない歌詞がアニメファンのみならず心を揺さぶられ話題に。MVの再生回数はなんと50万回と、一躍注目を浴びる存在となった。

自らを“絶対的、鍵盤系ドラマチックポップバンド”と名乗るように、メイン伴奏だけでなく鍵盤を重ねてのアレンジはとても耳に美しく聴き応えがあり、その展開はやはりとてもドラマチックだ。そしてそれを加速させるのは、何ともいえない切なさに満ちた詞の世界。本当はいつまでもあの日のままで、自分のいた世界だけを愛していて欲しい…そんな大切な人を残してきてしまった者の、キレイゴトではない赤裸々な本音や、今も残るこの想い。アニメのストーリーともシンクロしたら、涙腺はたちまち崩壊してしまう。

そしてふと、傍にいてくれる人に「おはよう、ありがとう、ごめんね、おやすみ」を言いたくなる、そんな曲だ。



●ワタシフルデイズ




ビューティフルを基に考えるなら「ワタシフル」は差し詰め「ワタシらしさで満たされた」という意味になるだろうか。前作「愛を教えてくれた君へ」に続くセカンドシングルは、バンドの表情をガラッと変えて春の風をきるようなポップチューンだ。 この時期、学校や職場など新しい世界に身を置いて、なかなかうまくいかないことや辛い思いに悩んでいる人もたくさんいるだろう。そんな彼ら彼女らに向けて、「ワタシらしさ」は最大最強のキミの武器なんだ!と、ポジティブに前を向いて信じることの大切さと、弱い自分に負けないパワーを大量注入してくれる、そんな心強いナンバーである。 鍵盤の音もさることながら、取りづらい音程の波も実に軽やかに歌ってみせる、彼女の持ち合わせているテクニックにも注目して聴いてみて欲しい。 


【リリース情報】

通常盤(初回仕様)ESCL-5000 ¥1,200(税込)

初回仕様:PlayPASS対応


◇収録内容

M1. ワタシフルデイズ

M2. 未来emotion(名古屋グランパス2018シーズンオフィシャルサポートソング)

M3. ワタシフルデイズ(Instrumental)

M4. 未来emotion(Instrumental)

特設ページ:http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/Qaijff/watashifuldays/


【HP】http://www.qaijff.com

【Twitter】@Qaijff

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