これまでに奇妙礼太郎とのバンド「天才バンド」、やついいちろうとのユニット「ライトガールズ」でも活動してきたSundayカミデが率いる彼らは、「マジであった事POPミュージック!」をコンセプトに表現してきた。

2006年に「しゃかりきコロンブス。」として結成され、2010年に現在の「ワンダフルボーイズ」に改名してからはさらに活動が加速。スマッシュヒットを記録した「ビューティビューティビューティフルグッバイ」をはじめ、数多くの名作をリリースしてインディーズシーンで話題を集める。


・天王寺ガール (Short Ver.)


その音楽性はロックやポップスにとどまらず、フリーソウル、ヒップホップ、レゲエなど、幅広いジャンルを取り入れたものになっている。洋楽的でハイセンスなサウンドの中にも、日本らしいメロディの空気が感じられるのも特徴のひとつだ。 


・CULTURE CITY (Short Ver.)

ロックバンドでも打ち込み主体のダンスサウンドなどを取り入れたりと、音楽のジャンルレス化が進む世界のシーン。そんな最先端をJ-POPの世界に取り入れるように、ワンダフルボーイズのアンサンブルは常に進化し、新鮮なアプローチをもって邦楽の新しいかたちを見せてきた。 

そこにはアーティストとしての探求心と遊び心が溢れ、予想外の表現の中にも確かなキャッチーさをもって聴き手を惹きつけている。


・君が誰かの彼女になりくさっても (Short Ver.)


ワンダフルボーイズの代表曲と言えば、前名義「しゃかりきコロンブス。」時代からの名曲「君が誰かの彼女になりくさっても」だろう。奇妙礼太郎や様々なアーティストにカバーされているこの曲は、過去の恋をストーリー性豊かに歌い上げるラブバラードだ。

シンプルなアンサンブルがまっすぐなメロディを彩り、まるで小説を紐解くような情景を見せていて、ソングライターとしてSundayカミデの力を感じさせる。

ワンダフルボーイズが変幻自在のアプローチだけでなく、ストレートな歌謡ポップでもしっかりと見せてくれることを示す一曲だ。



2019年4月10日にアルバム「We are all」をリリースし、待望のメジャーデビューを果たしたワンダフルボーイズ。

バンドとしてのさらなる進化・新境地を見せたこの一作から、彼らの注目度がさらに高まっていくのは間違いないだろう。

さらなる活動情報も続々と発表されているワンダフルボーイズのこれからの動きは、公式HPやSNSでしっかりチェックしていこう。


【New ALBUM「We are all」】


01. CULTURE CITY

02. We are all

03. 君が誰かの彼女になりくさっても

04. LOUVRE

05. 天王寺ガール

06. エビバリスウィング

07. サンセット通り

08. Tour (Instrumental)

09. Somewhere

10. A special song


「We are all」 特設サイト

http://weareall.wonderfulboys.net/


【公式HP】http://www.wonderfulboys.net/

【イベント情報】

 「Love sofa Tokyo」

日程:5月19日(日) 

会場:東京/代官山UNIT・UNICE

開場:14:00 開演:14:30


LIVE:

ワンダフルボーイズ

奇妙礼太郎

DENIMS

空きっ腹に酒

ライトガールズ

浜崎貴司

TENDRE

有馬和樹(おとぎ話)

浜田一平

PARIS on the City!


DJ:

アチャコプリーズ

Kouhei”king”Nozaki

komogi

まりりん

MA-1


FOOD:

スパイスカリー大陸


TICKET:

前売り 4000円(+Drink)


各プレイガイドにてチケット発売中!