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音楽での鳥肌体験をもう一度。【MAGIC OF LiFE】

音楽での鳥肌体験をもう一度。【MAGIC OF LiFE】



「MAGIC OF LiFE」〜命の魔法〜


今回は多くのタイアップなどでかなり注目されているMAGIC OF LiFEをご紹介させていただく。



恥ずかしながら、筆者は存じ上げないバンドであった。


現在から約1年ほど前に改名したとのことで、改名前の"DIRTY OLD MEN"という名前は高校の友人がコピーしていたこともあり、耳にしたことがあったような気がするかな?というぐらいの認識であった。



MAGIC OF LiFEってどんなバンド?




MAGIC OF LiFE L→R Gt 山下拓実 / Vo.Gt 高津戸信幸 / Ba 渡辺雄司 / Dr 岡田翔太朗



「MAGIC OF LiFE」 ~ 命の魔法 ~



美しいメロディーを色鮮やかなアンサンブルで包み込む楽曲。


時には優しく、時には荒々しく、独特の雰囲気で会場を包み込むライブ。


高津戸信幸の独特の唄声で一つ一つの言葉を聴き手に届ける。


一瞬の出来事を壮大な物語に、美しく力強い音で表現。



2003年8月 「DIRTY OLD MEN」結成。


2012年4月14日 メンバーチェンジ、現在のメンバーとなる。


2014年10月17日 アーティスト名を「MAGIC OF LiFE」へ改名。


公式サイトから引用:http://magicoflife.jp/biography.html


 



MAGIC OF LiFEの第一印象



まず筆者が最初聴いた曲が「音無き言葉」だ。



「音無き言葉」




☆ 2015.07.30 配信限定リリース/ iTunes・レコチョク等、主要音楽サイトで配信中



▼タイアップ情報 ▼


☆テレビ愛知「a-ha-N」8月度パワープレイ


☆関西テレビ「ミュージャック」8月度エンディングテーマ


☆テレビ神奈川「MUTOMA」8月度特集アーティスト


初めて聴いた時、メジャーペンタトニック繰り返しが印象的なリフから始まるイントロが頭から離れなかった。


進行や構成は複雑ではないので、ひっかかることなくすんなり耳に入る。



あと個人的にはアコースティック・クリーン・歪み、それぞれのメリハリがしっかりしていて好きだ。


歌詞を聴かせたい楽曲だからといってバックを蔑ろにしているバンドも少なくない。


"バックが作る雰囲気で歌詞の魅力が何倍にも引き出される"という持論を持っているのだが、この「音無き言葉」はバッキング・歌メロ・歌詞の調和は最高だ。



歌詞の詞力も凄い。


私ね


見えなくて聴こえなくても


この目も耳も心にあるの


あなたが優しく手を握るたびに


はっきりあなたが見えるわ


名前を呼んでくれる


愛しい声が聴こえるよ


眩しいほど笑ってる私がいて


あなたを感じる


これの一部分だけで二人の状況、関係の察しがつく。


そこに「音無き言葉」というタイトルがあることで目が見えない、耳が聴こえないという状況を推測するのは簡単だ。



ここまで分かりやすくシンプルかつ的確に推測出来る詞を用意出来るのは凄い。


最近筆者が読んでいる本は状況説明だけで上巻の100ページぐらいつかっているというのに・・・。



あと筆者が気になったのは、MVでモノクローム演出の割合が多いことだ。


これは"見えなくても"や"光もない"という詞をイメージした演出になっているからだろう。



続いて最新曲 「風花ノ雫」



「風花ノ雫」





☆ 2015.11.25 配信限定リリース/ iTunes・レコチョク等、主要音楽サイトで配信予定


☆ 2016年2月より、全国9都市でワンマンツアー開催!


詳細はこちら → http://magicoflife.jp/tour2016/



☆歌詞情報


・歌ネット http://goo.gl/M1UOBN


・UtaTen http://goo.gl/CnlLlx


・プチリリ http://goo.gl/tER9pT


美しく切ないピアノイントロと、高津戸信幸のハイトーンボイスが紡ぐ 疾走感溢れるロックナンバー



高津戸の世界観がかなり強く出ている曲だ。


MVではバレエダンサーが出演し、綺麗に風のように舞っている。



毎日は日々の積み重ね。


近しい人だからこそ素直に自分の気持ちを伝えてほしい。



そんな高津戸の想いが詰まった曲だ。


是非歌詞を味わいながら、聴いていただきたい。



サウンドも素晴らしく、岡田の複雑なビートがまるで人の心の複雑さを表現しているようにも感じる。


また、まさにMAGIC OF LiFE節炸裂といったように響く高津戸の歌声。


MAGICの名にふさわしい魔力を持つ歌声は、この曲でももちろん健在だ。



MAGIC OF LiFEを知らない方でも以上の2曲はチェック必至だ!



私はMAGIC OF LiFEには以上のイメージを持ちながら、ライブによって期待を裏切られないか少し恐れながらもライブに参戦させていただいた。



いざライブへ



先ほど述べた程度の知識+αぐらいの、にわかにも届かない状態でライブに参戦した。



ちなみに私が参戦したライブは2015/10/20 MAGIC OF LiFE / TOTALFAT / UVERworldの赤坂BLITZだ。MAGIC OF LiFE改名1周年というおめでたいライブであった。



以下がセットリストである。


1, 弱虫な炎


2, メリーゴーランド


3, 呼吸


~MC~


4, 夜空のBGM


5, スターチス


~MC~


6、桜川


7, First morning


~MC~


8、音無き言葉


9、箒星の余韻


En、 風花ノ雫 (11/25配信限定シングルリリース)



正直、曲をあまり知らないアーティストのライブって楽しめないと思っていたのだが


逆に"良い曲に出会えた感動"というものを久しぶりに味わってしまった。



このライブに参戦してみて


MAGIC OF LiFEはモンスターバンドだと思った。



むしろ今まで聴いてこなかったことを後悔するほどだ。



YouTubeでもいいから彼らの楽曲を本当に聴いてほしいし、


出来れば彼らのライブにも足を運んでほしい。



中学生の時に悪魔的に音楽に魅了された衝撃をもう一度味うことができた。





 



ライブを終えて



最後に


ライブで出会った素敵な曲をご紹介する。



「夜空のBGM」





こちらも馴染みがあるキャッチーなコード進行と4分音符を並べたシンプルなメロディーから始まるサビは青春時代を思い出すような楽曲だ。



歌詞に花火が出て来るので夏の曲だと思うが、曲調としては卒業など春の印象も受ける。


試しに一度、桜をイメージしながら聴いてみてほしい。



また、筆者はベースをやっていることもあり、どうしてもベースラインについて触れておきたい。


この曲、"2番Aメロ後半"のベースの動き具合が凄まじい。


動画でいう1:40のところだ。


もちろんそれ以外も凄いのだが、特にこの部分は凄い。


学園祭でコピーしようとしている人は気をつけてほしい。MAGIC OF LiFEのベースは本当に難しい。



あと、個人的には実写ではないアニメのようなMVもこの曲に合っていて好きだったりする。


かわいい女の子ばかりつかうMVも嫌いではないけど、こんな感じで物語が届きやすいMVもたまにはいい。



以上、にわかながらにここが好きだ!という部分にしぼってMAGIC OF LiFEをご紹介させていただいた。



気になった方は以下のライブ情報もチェックして、是非足を運んでみてほしい!



ライブ情報



MAGIC OF LiFE ワンマンツアー2016 ~紫陽花ヲ栞~


2016年2月14日(日)千葉県 千葉LOOK


2016年2月21日(日)宮城県 enn 2nd


2016年2月26日(金)福岡県 Queblick


2016年3月5日(土)広島県 CAVE-BE


2016年3月6日(日)兵庫県 MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎


2016年3月27日(日)北海道 Spiritual Lounge



※このほか東京・名古屋・大阪にて開催(詳細は後日発表)



ライブ詳細 → http://magicoflife.jp/tour2016/




 ▶音楽専門クラウドファンディングサイトmuevo:http://www.muevo.jp

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