地下アイドルという活動の形態が市民権を得て久しい。


 

アイドル戦国時代とも言われる時代においてそのピラミッドの基盤となるのは地下アイドルだ。 

言うまでもなくそこには数多のアイドルがひしめいている。



とまぁ堅苦しく書き始めてしまったが本稿で紹介させていただく篠原ゆりの紹介にこんなに堅苦しさが必要なのか?と思ってしまう。


というのも彼女の紹介を始めるうえでニックネームはゆり丸、特技はダンス、パンケーキという技、マット運動というのを堅苦しく書いてもどうしても様にならないじゃないか。 

というか”パンケーキという技”って何??




 


名前:篠原ゆり 

ニックネーム:ゆり丸 

出身地:千葉県


生年月日:1995年12月14日 

特技:ダンス/パンケーキという技/マット運動 

趣味:音楽鑑賞/映画やドラマ鑑賞/オシャレ/ディズニー 

Twitter:@shinohara_yuri 

Blog:ゆりのおうち 



正直、プロフィールを見ただけではよくある地下アイドルに思ってしまうかもしれないが彼女はなかなか骨太なアイドルだ。 

骨太という形容詞をアイドルに使うと物理的なイメージのせいかなぜか申し訳なくなってきてしまうがやはり彼女は骨太なアイドルなため結局あまりライトな文体でいくのもためらってしまう。

 2015年の6月からフリーとなりソロ活動を開始する前はTAKENOKO▲として活動しつつ映画や舞台、TV等幅広い活動分野で活躍した。 

そしてソロとなってから1年が経過したが年間で200本ものライブを重ね精力的に活動している。 


地下アイドルのライブのイメージというとオケを流しそれに合わせて歌って踊るというイメージだろう。 

実際彼女もそういった活動をしている。 



  


いやー、彼女のライブめちゃくちゃ楽しそうだ。 

エンターテイメント業界は今は体験型に重きが置かれてきている。 

ただ音源を聴いて家で楽しむだけでなく、ライブであったり、クラウドファンディングのようになにかの制作に関わる等の体験そのものが重要視されている。

なるほど、このライブでの一体感が地下アイドル人気の秘密のひとつなのだろう。 

とはいえ正直なところ地下アイドルのライブに行くのは敷居が高いと思う人も少なくないだろう。

 そういった人への朗報だ。


彼女は上記のような形態だけでなく、アコースティック編成やバンドを従えたライブもこなしている。 

こちらの動画では女性のお客さんも多く見て取れる。 弾き語りアーティストのライブを見るのと同じような感覚でライブを楽しめそうだ。




また皆さんと共有できる動画はないのだがバンド形態のライブではたしかな実力を持ったメンバーをバックにパーティー系ロックバンド顔負けのパフォーマンスで会場を沸かせる。 

ちなみにそのバンドメンバーがこちら



Gt:ミヤジマジュン(exTHE KIDDIE)


Gt/Key:直江慶(OCEANLANE / THE TURQUOISE)


Ba:美登一(another sunnyday / THE RODS)


Dr:河野瞬(THE TURQUOISE)


9月末に新たな音源のリリースが決まっており、そのレコーディングはまたこのメンバーで敢行するとのこと。 

新たな音源に期待が高まる。 

他にもシンセパンク/ニューウェイヴバンド”レコライド”との限定コラボユニット”レコ丸”としてもライブ、限定シングルをリリースするなど普通の地下アイドルとは一味違った活動をしている。 


 


彼女の歌う楽曲は公募されており、彼女に自分の曲を歌ってもらいたいという人がいれば歌ってもらえるかもしれない。 

詳細は篠原ゆりオフィシャルサイトにて。 


前述の9月末の新音源リリースに前後し9月から11月にかけ、彼女は全国を回るそう。 

彼女が気になった方は自分の地域に彼女が来るかを要チェックだ。 

また、11/26には新宿MARZでのワンマンライブが決定している。

 ワンマンライブではどのようなスタイルでのライブを見ることが出来るのか楽しみだ。