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青木慶則(ex-HARCO)が、小田急電鉄「ロマンスカーミュージアム」のジオラマショーの楽曲を、4/19の開館日に合わせ配信リリース!

青木慶則(ex-HARCO)が、小田急電鉄「ロマンスカーミュージアム」のジオラマショーの楽曲を、4/19の開館日に合わせ配信リリース!



本日4/19(月)、神奈川県海老名市の小田急線「海老名」駅から直結の場所に、小田急電鉄「ロマンスカーミュージアム」が開館。

この施設内のジオラマパークという巨大ジオラマが堪能できるエリアにおいて、定期的に行われるジオラマショー「時間と距離のロマンス」の音楽を、青木慶則(ex-HARCO)が担当することになった。



このジオラマショーの映像やプロジェクションマッピングを担当した、AR三兄弟の川田十夢氏からの依頼を受け、青木が楽曲を制作。

いわゆる「歌もの」であり、彼自身がアレンジや歌唱も担当した。

ほかには安田寿之、石本大介、熊谷あすみ(月の満ちかけ)といったミュージシャンたちが参加。約10分に及ぶ大作となっている。


その楽曲「セブンティ・ステイションズ」が、ミュージアムの開館に合わせて、同じく本日4/19に配信でリリースされた。

曲のタイトルは、小田急線が現時点で70の駅があることにちなんで付けられている。


ジャケットは数々の青木慶則の作品を手がけるSKGが担当。

小田急線の路線図をイメージしたデザインになっており、各駅停車、準急、急行、快速急行の色分けを、タイポグラフィの中で再現している。



青木慶則 コメント

新宿から箱根湯本までを走る「小田原線」をはじめとした小田急線は、僕が育ち、今も暮らしている川崎市のほか、神奈川県を斜めに横断する、幼い頃からとても馴染みのある路線です。そんな小田急線のミュージアムの音楽に携わることができて、大変光栄です。都会と自然をつなぐ流線形のロマンスカーや、その列車の窓から見える風景をイメージしながら、少年のような気持ちで制作しました。ぜひ聴いてみてください。




【リンク】

青木慶則 オフィシャルサイト

https://www.yoshinoriaoki.com


「セブンティ・ステイションズ」配信サイト一覧

https://nex-tone.link/sybl-0006






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