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鮫肌尻子とダイナマイト 博多発・昭和のサウンドとカルチャーを昇華して展開する唯一無二の”ニューレトロック”

鮫肌尻子とダイナマイト 博多発・昭和のサウンドとカルチャーを昇華して展開する唯一無二の”ニューレトロック”

「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回は鮫肌尻子とダイナマイトの登場です。


福岡博多発、懐かしくも新しい独自のサウンドで魅せる”ニューレトロック”バンド、鮫肌尻子とダイナマイト。

クリエイターの鮫肌尻子とギタリストのアビーを中心に2013年に結成された彼らは、2017年にベーシストのウェットン渋谷、2020年にエンジニアやPAで参加していたマッシブがドラマーとして加入し現在の体制に。グループサウンズやめんたいロック、ガレージパンクなどさまざまな年代・ジャンルのエッセンスを昇華したサウンドと、鮫肌尻子のアートワークが生み出す不思議な世界観を個性として、全国各地のライブハウスシーンで精力的な活動を行ってきた。
また、これまでにアルバム「ヒアカムズ!!鮫肌尻子とダイナマイト」「ブランニュー!!ダイナマイト」などコンスタントな作品リリースも展開。2019年12月にはその音楽性のひとつの完成形となる3rdアルバム「ニューレトロック」を発表し、ハードロックや昭和アイドル歌謡など、さらに多彩な要素を取り入れた唯一無二の世界観を築き上げている。
熱いステージで観客の心をを掴み、時にはお笑いや演劇など他カテゴリのエンターテインメントともコラボし、鮫肌尻子のアートワークによってビジュアル・デザイン面でも独自の色を確立。各方面から話題を集めながら、現代の音楽シーンを突き進んでいる要注目のアーティストだ。




・魅惑のニューレトロワールド 




鮫肌尻子とダイナマイトの代表曲のひとつ「魅惑のニューレトロワールド」。そのライブ映像では、バンドとしての個性をストレートに体感できる。 

レトロでローファイな音像とビジュアルからはまるで昭和にタイムスリップしたかのような懐かしさが漂い、普遍的なメロディやアンサンブル、コーラスワーク、詞世界が合わさって、彼らの掲げる「ニューレトロック」を肌で感じることができるのがポイントだ。
ノスタルジックな一方で、現代までの音楽ジャンルの広がりを幅広く取り入れたサウンドからはユニークで新鮮な色合いもうかがえる。この懐かしさと新しさを融合させた世界観は、世代を問わず楽しめること間違いなしだ。




・【MV】 鮫肌尻子とダイナマイト / Live in HAKATA 




鮫肌尻子とダイナマイトの重要なルーツのひとつ、めんたいロック。そんなめんたいロックへの熱い愛とリスペクトを感じられるストーリーソングが、「Live in HAKATA」だ。 

そのサウンドは、昭和のロック・パンクの流行、何より当時のめんたいロックムーブメントを知るリスナーにとっては大きく心を揺さぶられるだろう。
「日本のリヴァプール」とも評される博多。そこから全国へと羽ばたく彼らをダイレクトに表した一曲に仕上がっていて、鮫肌尻子とダイナマイトというバンドを知る上でまず聴いてほしいナンバーだ。



「ニューレトロック」という独自のジャンルを掲げて、昭和のバンド音楽ブームを知るベテランリスナーから若い世代のライブハウスファンまでさまざまな層を魅了してきた鮫肌尻子とダイナマイト。 

生粋のライブバンドとして熱いステージを展開しつつ、ロックバンドの枠にとらわれない表現の多彩さも見せながら前進する彼らが、この先どんな世界観を見せてくれるのかますます期待が高まる。
今後は海外進出も含め、さらに活動の場を広げる計画を立てているという。その活動の最新情報は、公式HPや各種SNSから要チェックだ。




【公式HP】https://www.samehada-dynamite.com


【Facebook】https://www.facebook.com/shsrd.f/


【鮫肌尻子Twitter】https://twitter.com/gomadoufu0317


【鮫肌尻子Instagram】https://www.instagram.com/samehada_shiriko/


【Apple music】https://music.apple.com/jp/album/newretrock/1489135805


【Spotify】https://open.spotify.com/artist/3RerXWi6K1nU7dfPx3ixpZ?si=ssrGFAVbREOkm85x3dsgkA



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