王道ギターロックサウンドにリアルな感情をこめて

ストーリーを歌い上げるロックバンド、群青コントラスト。


メンバーはVo.Gt.ゆーご、Gt.よっしぃ、Ba.Sin、Dr.ミウラの4人。

2018年9月から活動を開始した群青コントラストは、

「白でもなく、黒でもなく、青い歌を」をテーマに世界観を作り上げてきた。


白黒つけられない曖昧な感情や二律背反する思いを丁寧に掬い取った詞世界、

そこに確かな体温を乗せるVo.Gt.ゆーごの歌唱、

そして疾走感と切なさを併せ持ったバンドサウンドが一体になって、

若い世代のロックファンを中心に共感を呼んでいる。


2019年には1st Mini Album「白と青と黒」をリリースし、

その後もコンスタントに新曲MVを公開。

現在は新しいCDの制作も進めるなど、新展開を迎える準備も行っているという。


現在は下北沢、渋谷、新宿など東京各都市と、インターネット上を中心に活動をくり広げる彼ら。

今後の邦楽ロックシーンにおいてさらなる躍進が期待される要注目バンドだ。




・群青コントラスト「約束」MV



1st Mini Album「白と青と黒」のリード曲になった「約束」は、

群青コントラストの活動初期からの代表曲と言えるナンバーだ。

MVの再生回数は現時点で35,000回を突破、

高評価数も1,000を超えるなど、スマッシュヒットを記録している。


終わってしまった恋を忘れられずに追いかけてしまう心情を、

鮮やかな情景描写で歌い上げていて、情景の浮かぶ詞世界が共感を誘う。

歌詞に込められた焦燥や葛藤と結びつく、

疾走感のあるバンドアンサンブルも注目ポイントだ。


群青コントラストというバンドの個性を確立して見せる一曲として、

彼らを知る上でまず聴いてみてほしい。



・群青コントラスト「強く弱く」MV



2020年5月に公開された「強く弱く」は、群青コントラストの持ち味である

ノスタルジックなストーリー性をより全面に押し出したミディアムロックナンバー。


詩的な歌詞展開からは作詞・作曲を手がけたVo.Gt.ゆーごの

表現力の多彩さが伝わってきて、繊細なフレーズを重ねるギターや

緩急豊かに楽曲のテンションを操るベース、アンサンブルの土台を巧みに支えながら

よりダイナミックに演出するドラムと、各パートの絡みも印象的だ。



・群青コントラスト「泡沫と君」MV



現時点での最新曲「泡沫と君」は、清涼感のあるサウンドと軽快な4つ打ちのビート、

鮮やかな夏の空気の漂う歌詞が、突き抜けるような心地よさを感じさせるキラーチューン。


「炭酸」「サイダー」「アイスキャンディー」「花火」など、

ひと夏の青春を感じさせるワードがストーリーを彩りながらも、

そこには胸を締めつけるような切なさが漂っている。


夏の空の下、青い空気の中で聴きたくなる一曲だ。




コロナ禍の現在は、作品制作に軸足を置いて活動しているという群青コントラスト。

次作はもちろんさらにその先の作品や、リリースに合わせたプロモーション展開など、

さらなる活動の展開に向けて前進しているそうだ。


大きな目標として、メジャーシーンで活動していくことを目指しているという彼ら。

より大きな舞台へと進む可能性を秘めたニューカマーとして、

群青コントラストの今後の活動に注目してほしい。



【公式HP】

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【リリース情報】

1stミニアルバム「白と青と黒」

¥ 1,500

1.約束
2.白を纏って
3.桜が散る前に
4.雨と晴れ
5.結べない糸

6.いつまでも


https://gunjyou0901.thebase.in/items/23214513