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第6回【トクダオジーの部屋】RYOSUKE SUNSET ━━  "ライブを届けたい" ファンと一緒に作る特別な旅

第6回【トクダオジーの部屋】RYOSUKE SUNSET ━━ "ライブを届けたい" ファンと一緒に作る特別な旅

muevoのクラウドファンディングディレクター『トクダオジー』が、会社に内緒で勝手に始めた新コーナー。クラウドファンディングで自分の夢を実現するアーティストにインタビューしちゃいました!


━━ muevo voiceには2回目の登場ですね!改めて簡単に自己紹介いただけますか?


シンガーソングライターのRYOSUKE SUNSETです!夕暮れのように、誰の心にも優しく落ちていける音楽を目指して活動してます!



━━ 今回はmuevoで実施しているクラウドファンディングについてお話お伺いしたいと思います。 元々クラウドファンディングはご存知でしたか?


もちろん知ってました。だけど、自分がやるとは考えてなかったですね(笑)。 お金に関わる手段なので少し抵抗がありましたし、実際にこれまで他の会社さんからのお誘いも全てお断りしてきました。



━━ 最終的にやってみよう!と思ったきっかけは?


muevoさんと取材やお打合せを重ねる中で、色んなクラウドファンディングの在り方を知って、僕とファンの皆様の間にある“悩み”を解決できるかもしれないと気づいたからです。僕は昨年の春に1stミニアルバム『春を待つ人』を初の全国流通でリリースしたのですが、有難いことに全国にファンの方々ができました。その方々にライブを届けに行きたかったんですけど、遠征費用の関係でそれができない状況が続いていて、ずっと悩んでいました。 だけど、クラウドファンディングに挑戦したらその悩みを解決できるどころか、ファンの皆様と一緒に楽しみながらリリースツアーを作れるんじゃないかなって気づいたんです!



━━ なるほど。ファンの皆様との間にある悩みを解決する、皆で作るクラウドファンディングっていうのはRYOSUKEさんらしい発想ですね。


ありがとうございます。僕はもともと1stミニアルバム『春を待つ人』をリリースした時、この作品が誰の心にも響かなかったら音楽を辞めようと思ってました。もし辞めていたら、その後の楽曲や現在制作中の2ndミニアルバム『Sentimental Journeys』は存在しませんし、そもそも僕はその後の人生をどうやって生きていただろうか…とすら思います。ファンの皆様が僕を救ってくれたんです。だから、僕はその感謝を直接お逢いして伝えたいですし、「◯◯にも来てください!」という声に対して「待っててください!」っていう言葉を返すのは簡単なんですけど、社交辞令じゃなくて具体的に実行したかったんです。それに、『Sentimental Journeys』だからこそファンの皆様と一緒の複数形で作って、一緒に旅をするようなプロジェクトになればなと考えました。




━━ 実際にクラウドファンディングが始まってから周囲の反応とかはどうでした?


嬉しいことに「素敵なプロジェクト!」とか「こんな企画を待ってました!」とか「楽しいリターンがいっぱい!」と好評です!意外と心配していたクラウドファンディングへの抵抗みたいなものはあまりなかったみたいですね。なんか僕がこういう性格だからか、クラウドファンディングの本文ページが長文になっちゃったんですけど、ちゃんと正直に想いを綴ったら全部受け止めて頂いてて、まずそこに一番安心しました。むしろ、プランの選択肢が多かったのか、どれにしようか悩ませてしまってるようです(笑 )。



━━ プランの多さは、ファンの皆様への愛ですよね?


愛です!全身で受け取って頂けると嬉しいです(笑)。



━━ RYOSUKEさんご自身のオススメのプランはありますか?


そうですね…全部です(笑)。

中でも、【Journey-8】「超貴重!RYOSUKE SUNSET幻のデモ音源詰め合わせプラン」は特にオススメです!僕が曲作りの過程で曲のブラッシュアップの為だったり、レコーディングやサポートメンバーとスタジオで合わせる資料用に制作してるデモ音源です。夜な夜な自分の部屋で録っている音源で、僕がベースも鍵盤とかも全パート弾いてます。どんな過程を経て完成版へと進んだのか、曲作りの苦悩なんかも垣間見れるんじゃないかなと思います!



━━ すごいですね!それってファンの方にはたまらない、ものすごいレアな音源じゃないですか!?


そうなんです!僕も改めて聴き直したんですけど、なんか生まれたままのネイキッドな感じで良いんですよ!完成版とは歌詞もリズムもテンポも雰囲気も違ったりしてるんですけど、世に出る前の音がそこには確かにあって色々思い出しました(笑)。そもそも対外的に出す想定で作ってない音源ですし、こういうクラウドファンディングっていう機会でしか提供できないものなので超貴重音源です。ぜひファンの皆様に聴いて頂きたいですね!しかも、収録曲は「春を想う」や「桜が舞っている」、「センチメンタルジャーニー」等を含めた充実の5曲入りです!



━━ まだ募集期間は続きます。何か読者の皆様に伝えたいことはありますか?


初めての試みにも関わらず、僕がやりたい事を全部受け取って真剣に考えてくださっていて、とても嬉しく思ってます!一方で、クラウドファンディングの本文ページには長文で色々と綴ってますが、実はとてもシンプルで楽しいプロジェクトなんです。ライブしに来て欲しい街をリクエストして、実際にその街に僕がライブしに行く、というシンプルな形。その途中に面白いリターンや楽しいイベントがたくさん待ってますよ!という事ですね。なので、「なんか面白そうなことやってるじゃん!」「スペシャルな物販をやっているんだ!」ぐらいの気軽な気持ちで参加して頂けると嬉しいです!最近知って頂いた方も、0円プランからご用意してますし、2ndミニアルバム自体もスペシャルサンクス欄に皆様の名前がたくさん入るような愛すべき作品になったら嬉しいです!

最後に、「センチメンタルジャーニー」という曲でも書いてるように、僕はファンの皆様と一緒に旅をしています。2ndミニアルバム『Sentimental Journeys』は、そういったこれまでの体験や想いを詰め込んで制作してます。なので、このクラウドファンディング自体も一緒に特別な旅をしてる!っていう感覚で来年の春まで長く楽しんで頂けたら嬉しいなと思います!


━━ RYOSUKE SUNSETさん、ありがとうございました!



RYOSUKE SUNSET 皆で作る『Sentimental Journeys』リリースツアープロジェクト

キャンペーンページ





《編集後記》

こんにちは。RYOSUKE SUNSETさんの担当ディレクター、トクダオジーです。 

RYOSUKEさんは私のディレクター歴の中で一番と言っていい程、真面目だなという印象を持ちました。 良い作品を作りたい、ファンを喜ばせたい、という想いがとても強く、内容を決めるにあたって一つ一つ丁寧に作り込みました。 

自分が発する言葉でファンの皆さんがどう捉えるか、常にファンのことを一番に考えている方ですね。 ページの本文長いですか?とご相談いただきましたが、私はこう返しました。 「他の人に比べると正直長いですが、丁寧な想いが伝わりますし、RYOSUKEさんらしいというか、このままでいいと私は思います」と。

RYOSUKEさんはいつもライブの時、他の出演者に「誕生日ですか?」と言われる程、プレゼントやお花をよく貰うそうです。 それだけファンに愛されるアーティストなんだなと感じるエピソードでした。 

今回のクラウドファンディングは、まだまだ募集期間が続きます!RYOSUKEさんが丁寧に練り上げたプランを、ぜひチェックしていただけると嬉しいです! 


インタビュー・文/トクダオジー

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