配信や都内のライブハウスを中心に活動するシンガー、蒼ノ-Aono-。

ストレートな歌声を持つシンガーとして支持を集めている彼女は、プロダクションに所属しながらSHOWROOMやLive Dreamerなどの配信サービスで配信活動を行ってきた。
また、現在はTwitterやYouTube上ではさまざまな人気J-POPソングの弾き語りカバー動画をコンスタントに公開し、その歌声を披露。2019年7月には初めて作詞作曲したという楽曲たちを収録した1st Singleをリリースし、一方でライブ活動もコンスタントに行うなど、着実にその活動を広げている。
Twitterフォロワー数は、アカウント開設後1年ほどで5000人を突破し、インターネット上の配信シーンを軸に、注目を集め始めている存在だ。
1st Singleに収録されたオリジナル3曲から、その音楽性を体感していこう。




・蓮の雫

シングルの3曲目に収録された「蓮の雫」は、メロウなサウンドの中で切ない世界観が描かれるバラードナンバーだ。

アコースティックギターを主体としたアンサンブルは繊細な肌触りの音像を作り出していて、その中心で蒼ノ-Aono-のボーカルが儚げな詞世界と一体になって、センチメンタルなストーリーを見せてくれる。

聴いていて心をくすぐられる緻密な一曲として注目だ。


・しっぽ

シングル1曲目を飾っている「しっぽ」は、「人に直接言えないことを歌った歌」だという。

言葉ではなかなか言えないことも歌にすることで語れるようになり、そこから気づきや変化を得られることもある。そんな真理をキャッチーなメロディの中で導き出したこの曲は、きっと多くの人が共感できるであろうメッセージ性も放っている。

等身大の言葉を綴って、聴き手の背中も押してくれる希望のある曲として聴いてみてほしい。


・我楽多

ミディアムテンポのロックサウンドで魅せる「我楽多」は、感謝の気持ちや「前に進もう」という決意を優しく歌い上げた一曲だ。

さまざまな悩みもある中で、自分が今の場所にいる意味、ステージに立てていることへの感謝の気持ちを描いたナンバーだという。

蒼ノ-Aono-のシンガーとしてのスタンスやメッセージはもちろん、その人間味も感じられる一曲に仕上がっている。



(まとめ)

有名楽曲のカバーからオリジナル曲の公開まで、さまざまなスタイルでボーカリストとしての個性を発揮している蒼ノ-Aono-。その表現力でこれからどんな世界観を見せてくれるのか、今後も要注目だ。

ライブシンガーとしての彼女の魅力にも触れてみてほしい。


コロナウイルスの影響で延期となってしまった初主催のライブは、2020年7月に開催できるように準備を進めており、ミニアルバムをリリースする予定である。


詳細は蒼ノ-Aono-の公式Twitterなどからチェックしていこう。


【Twitter】https://twitter.com/_aono_1220


【YouTube】https://www.youtube.com/channel/UClfK_x4DcN4LngOkRu1lAVg