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chouchou 心を華やかに彩る“鍵盤エミュポップバンド”

chouchou 心を華やかに彩る“鍵盤エミュポップバンド”

「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回はchouchouの登場です。


関西発“鍵盤エミュポップバンド”、chouchou。 

“エミュ”とはフランス語で感動という意味。彼女たちが謳う“鍵盤エミュポップバンド”という言葉には、自分たちの音楽で「聴く人をハッピーにしたい」「聴く人の心を動かしたい」という思いが込められている。

メンバーはKey./Vo.「chifumi」、Ba.「chinatsu」、Dr.「shun」、Gt.「yuri」という4名編成。

元々はシンガーソングライターとして活動していたchifumi。しかし以前より持っていたバンドをやりたいという思いからchouchouを結成。2017年5月「生駒RHEB GATE」にて初ライブを飾った。そして2018年Ba.chinatsuが加入すると、6月には全国120のライブハウス、約1700組のアーティストが参加した「OTONOVA」にてファイナル出場。見事、松隈ケンタ賞に輝いた。翌2019年には1stミニアルバム「ハッピーエンドロール」、4thシングル「Loop」、1stアルバム「blanc」をリリースし、Gt.yuriも加入。ますます勢いを増して2020年に突入した。

音楽的なルーツはaikoだという作詞作曲を手がけるchifumi。そんな突き抜けたポップさ、キャッチーさを軸に持ちながら、青春感のある透明度の高い楽曲から突き刺すようなロックサウンドまで広く響かせる。MVへのこだわりが強いのも一つのポイントで、「最も見てもらいたい」と話すほど。

10月には新曲のレコーディングが決定。ますます注目度が高まること間違いなしの4人組だ。




・chouchou / 青と魔法 [Music Video] 




1stアルバム「blanc」の1曲目に収録されているこの楽曲は、一言でいえば爽やかで眩しい楽曲。 

リズム隊のダンサブルな跳ね感が楽曲にワクワク感を与え、伸びやかで華やかなメロディーはどこか切なくも響き、青春的。

そして何より≪いつの日か私にだって ドラマのような夏がくるの?≫≪今、触れた袖に気づくその横顔 去年とは違うこの時間の中で 甘いココロを躍らせる私には 夏の魔法なんてきっといらないんだ≫と、夏の恋をうたう歌詞のキラキラ感が圧倒的。

そのまま少女漫画原作の恋愛映画の主題歌に使われていても何の違和感もない。その爽やかな眩しさが、様々な人の恋を刺激する1曲だ。




・chouchou / idéal [Music Video] 



同じく1stアルバム「blanc」に収録されている楽曲。 

この楽曲はピアノのきらめき、バンドサウンドの疾走感がいい塩梅で混ざり合った、ライブ映えする雰囲気がムンムンの1曲。ただ煌びやかな疾走感があるだけではなく、2分48秒ごろにはハッとさせるような展開・フレーズもあり、それもまたライブ映えすると思わせられるポイントだ。

そんなサウンドに乗せて≪ココロの中に今大事な人がいる それだけで本当はいい話なんだ≫≪この世界がもっとそんな愛で溢れるようにと 息ができなくなる日まで奏で続けていよう≫と、理想的な愛を歌う。恋愛で傷つき、前を向けなくなってしまっている人でも、きっとこの楽曲を聴けば心をほどいていくことができるだろう。




・chouchou / Loop[Music Video] 




2019年10月にリリースされた4枚目のシングル「Loop」のタイトルトラック。プロデュースを手掛けたのは、BiSH等のサウンドプロデュースを手掛ける「松隈ケンタ」。それにより、パンクロックさながらに刻むギターや真っ直ぐかつ重厚にならすリズム隊が光る、ロック色の強い楽曲に仕上がっている。 

ヌーディーなカラーのファッションに身を包んだ、ビンテージ感のある柔和な雰囲気のMVと、楽曲のロック感との対比も面白い。MVも楽曲も含めて、彼女たちの可愛さとかっこよさの両方を堪能できる、魅力が存分に発揮された作品だといえる。



8月9月には配信&ライブというセットスタイルでのライブを行っていくという彼女たち。 

今後のバンドとしての大きな目標は「メジャーデビュー」。

これから先どんどんと歩みを進めていく彼女たちには、要注目だ。




【HP】 

https://www.chouchou88.com/


【Twitter】

https://mobile.twitter.com/chouchou_band


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