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バーチャルねこ バーチャルシーンから上質なチルアウトミュージックを届ける。ねこなのに

バーチャルねこ バーチャルシーンから上質なチルアウトミュージックを届ける。ねこなのに

「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回はバーチャルねこの登場です。


独特の空気感をまとい、バーチャルYouTuberシーンの中でも一際強い個性を放つクリエイター、その名も「バーチャルねこ」。 

そのまんま「ねこ」なビジュアル、何とも言えない表情、香箱座りのような体勢のままヌルヌルと平行移動するムーブ。一度見たら忘れられない見た目と挙動でシュールなインパクトを感じさせながら、「Virtual Cat」名義でのオリジナル曲の公開やゲーム実況、DJ配信など、幅広い活動を展開している。

また、「ねこ活動」と題された短い動画シリーズもコンスタントに製作しているバーチャルねこ。10秒~15秒ほどの動画では自作のBGMとともにさまざまなシチュエーションで動くねこが映し出されていて、不思議な癒しを感じさせてくれるのが印象的だ。

他にも、「あいさつ活動」と題して「こんにちはー」という緩い雰囲気の挨拶が恒例になっていたり、コメント欄では視聴者の「〇〇なぁと思いました」というこちらも緩い雰囲気の感想が並んでいたりと、どこか癒されるコミュニティを作り出してきた。アーティストとしての音楽性であるチルアウトミュージックとも合わさって、せわしない日常から切り離された穏やかな世界に誘ってくれている。

活動のきっかけは「遊びの延長線上で、音楽作りをどれだけ楽しめるか」と考えたことだという。現在のチャンネル登録者数は20,000人突破するなど、ユニークな活動スタイルで注目を集めるクリエイターだ。




・Virtual Cat / 星の終末 (feat. アメミヤチカ) 




月に数曲のペースでオリジナル楽曲を公開し、2~3か月に1回ほどのペースで作品リリースも行ってきたバーチャルねこ。2020年8月31日に公開された楽曲「星の終末」では、アーティストVirtual Catとしての個性をダイレクトに体感できる。 

ボーカルにアメミヤチカを迎え、優しい浮遊感で聴き手を包むチルいサウンドを展開しているこの曲。意識ごと夜空の奥深くに沈み込んでいくような心地よさがあり、そんな中にもどこか退廃的な情景を見せてくれる。

研ぎ澄まされた音像と透明なボーカルが一体になって見せる、甘くポップな世界観に酔いしれてほしい。




・Digital Stars 2020 Online 


https://piapro.net/digitalstars2020/


8月30日には、オンラインクラブイベント「Digital Stars 2020 Online」にも出演したバーチャルねこ。 

インターネット音楽シーンやポップカルチャーシーンで活躍するアーティスト、トラックメイカー、ボカロPが集結したこのイベントで、豪華な顔ぶれと並んで存在感を発揮していた。

今後もイベントに積極的に出演していきたいと考えているそうなので、ライブシーンでのバーチャルねこの活躍にもこれから要注目だ。



独特のキャラクターとシュールで可愛らしい作品の数々、まったりとした語り口で、唯一無二の存在感を放ってきたバーチャルねこ。「これからもバーチャルねこらしい楽しい活動を続けていく」と語る彼が、今後どのような世界観を見せてくれるのか期待が高まる。 

まずはそのYouTubeチャンネルを登録して、日々の動画投稿をチェックしてみてほしい。




【YouTube】

https://www.youtube.com/channel/UCKDHdDpoE9lurDuyAGAuNnw


【Twitter】

https://twitter.com/neko_vtuber


【公式HP】

http://id41.fm-p.jp/482/virtualneko/


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