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広瀬咲楽 宮城県出身、等身大の言葉でノンフィクションを歌うシンガーソングライター

広瀬咲楽 宮城県出身、等身大の言葉でノンフィクションを歌うシンガーソングライター

「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回は広瀬咲楽の登場です。



宮城県出身のシンガーソングライター、広瀬咲楽。

14歳の頃に演技を学びはじめ、17歳の頃から曲作りを始めたという彼女は、アーティストや女優として幅広い場で表現活動を行ってきた。
2012年にはソニー・ミュージックアーティスツ主催のオーディションを経て若手女優によるグループ「劇団ハーベスト」に参加。劇団ハーベスト名義での公演に多数出演し、その他にも数多くの舞台に立ってきた。近年も「TOHOKU Roots Project」のメンバーとして活躍を続けている。
女優活動と並行して音楽活動もスタートさせ、楽曲制作とライブ活動をコンスタントに展開。2019年にはミニアルバム「輝き」をリリースし、それ以外にも複数のアルバム作品に作詞などで参加している。
また、女優としての活動とも融合して、舞台への楽曲提供なども数多く行ってきた。
コロナ禍の現在も、無観客ライブを中心にシンガーソングライターとして活動。等身大のストーリーをポップに歌い上げ、若い世代を中心に支持を集めている存在だ。

そんな広瀬咲楽のおすすめの楽曲を紹介していこう。




・Call my name


 


オリジナル曲のひとつ「Call my name」は、後ろ向きになってしまう赤裸々な感情や、日常の中にある葛藤をまっすぐに歌い上げたナンバー。そこには、「自分の輝きに自信を持ちたい」という思いが込められているという。

特別な一人にはなれなかったとしても、いつか誰かが自分の歌声に振り向いてくれると信じる。そんな、自身の表現への気持ちが飾らない言葉で描かれているのが印象的だ。

作詞作曲の多くが、自分自身の体験にもとづいているという広瀬咲楽。ノンフィクションだからこそ、リアルな体温をもって響いてくる音楽世界に注目だ。



・ホームタウン

 



故郷への想いを歌ったミディアムポップナンバー「ホームタウン」は、ふるさとである宮城県の仙台市、そして新たなホームタウンとなった東京への気持ちが表れた一曲だ。
上京当初は東京が好きになれず、いつも仙台市に帰りたいと思っていたという彼女。しかし今では、一人暮らす東京もまた、第2の故郷として愛せるようになってきたという。

たくさんの人たちに支えられながら、2つの故郷で暮らす日々。そんな人生への愛が溢れるストーリーソングとして聴いてみてほしい。



・はるか

 



コロナ禍の中で、カメラマンの小岩井ハナ氏とリモートで共作したという楽曲「はるか」。
まるで存在しなかったかのように過ぎ去ってしまった2020年の春や、先の見えない不透明な社会、会いたい人にも会えない日々を綴った小岩井ハナ氏の文章に広瀬咲楽がメロディをつけて完成された一曲で、素朴な言葉選びと共感性の高いストーリーが、今だからこそ響くナンバーに仕上がっている。
広瀬咲楽のシンガーソングライターとしての最新形を示すポップソングとして必聴だ。




コロナ禍でライブ活動が制限される中で、今は「新曲をどんどん書いていきたい」と語っている広瀬咲楽。
レコーディングを進めて新たなアルバム制作にも取り組んだりと、自分の作りたいものを
より突き詰めて、たくさんの人に届けられるように活動していきたいそうだ。

そんな広瀬咲楽の活動の最新情報は、本人のHPやSNSからチェックしてほしい。



【公式HP】

https://infosala1230.wixsite.com/sala-hirose


【Twitter】

https://twitter.com/_salahirose


【Instagram】

https://www.instagram.com/hirosesalaco/


【ライブ情報】


■公演日程:12 月 19 日(土) 12:30 START

■料金 2500 円(手数料別)

https://twitcasting.tv/info_harksb/shopcart/36710

※会場での観覧は出来ません。

※配信後 14 日間アーカイブ視聴可能 

■出演:広瀬咲楽

■主催:Melody Line~はじまりのうた~

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