0.3畳のクローゼットから世界へ歌声を響かせるシンガー、棗いつき(なつめ いつき)。


2011年に活動を開始した棗いつきは、オリジナル楽曲作品の発表や歌ってみた動画の投稿、歌枠配信、ASMR、さらにはゲーム実況配信など幅広く活動。


自身のYouTubeチャンネルなどインターネット上での活動を軸にしながらも、同人イベントでのCD手売りやユニットでの作品発表など多彩な活動を展開し、リアルとバーチャルを行き来するスタイルで支持を広げてきた。


音楽ゲーム収録曲や美少女ゲーム主題歌の歌唱など多くの実績を重ね、現在は事務所に所属して活動。立ち絵をリニューアルし、さらに世界観を研ぎ澄ませながら新たな作品を送り出している。


YouTubeのチャンネル登録者数は2万人に迫り、動画の総再生回数は75万回を突破。今後のさらなる飛躍が期待される実力派シンガーだ。




・【MV】叛逆のキャスタウェイ / DJ Genki feat.棗いつき



2022年1月に公開された新曲「叛逆のキャスタウェイ」。


アッパーで疾走感のあるデジロックナンバーに仕上がったこの曲は、否応なしに聴き手の感情をかき立てる熱量を持っている。

棗いつきの最大の持ち味である力強い歌声の魅力が前面に押し出されていて、芯のある歌唱と前のめりなメロディやサウンドの相性は抜群だ。


1年ほど前からボイストレーニングを受けて歌唱をさらにアップグレードさせているという彼女。

シンガーとしてのさらなる進化を感じさせる、棗いつきの最新形として、まずはこの曲から彼女を知ってほしい。



・フォニイ / ツミキ(covered by 棗いつき)



オリジナル曲以外にも、多数の歌ってみたカバー動画もアップしている棗いつき。


人気ボカロP・ツミキの楽曲「フォニイ」をカバーしたこの動画では、独特のテンポ感と温度感を持つ原曲の魅力を引き出しつつ、シンガーとしての独自性も見せている。


どこか無機質でシニカルな世界観に沿いながらも、メリハリのついた歌声で確かな体温や感情が込められているのが見どころだ。

アッパーな楽曲だけでなく、幅広いテイストの音楽を巧みに歌い上げる彼女の表現力の幅広さに注目しながら聴いてみよう。


・【MV】ハッピーエンフォーサー / Feryquitous feat.棗いつき



5th albumのタイトルナンバーにもなったオリジナル曲「ハッピーエンフォーサー」は、ストーリー性のある詞世界に覚悟や決意を込めたキラーチューン。


いい意味で緊張感のあるサウンドはギターロックとして中毒性があり、キャッチーなメロディと合わさって一度耳にしたら脳裏に刻まれる存在感がある。

そこに棗いつきのストレートで鋭い歌声が重なることで、現代インターネット音楽シーンのど真ん中を貫くインパクトを見せている。


この曲が収録されたアルバム「HAPPY ENFORCER」は、インターネット通販やサブスクリプションサービスで販売・配信中。

ぜひ手に取って、棗いつきの歌声が紡ぐ音楽の物語に浸ってほしい。




音楽活動、特に作品を作り上げて世に送り出すことが好きだと語っている棗いつき。

現在進行形でシンガーとして進化を遂げながら、さらに活動の幅を広げ、支持を広げていく彼女が、これからどのようなストーリーを描いていくのか今から期待が高まる。

棗いつきの最新の活動情報は、YouTubeチャンネルやSNSから要チェックだ。


【リリース情報】


5thソロアルバム「HAPPY ENFORCER」

https://itukingdom.com/sp/hpen/