ユキヒョウのメイド見習いVtuber、雛森アンシア。

普段はYomi Projectでメイド見習いとして活動している。


YouTubeでの初配信は2021年6月13日。

以降、メイドとして働くスキルを磨くため、ASMRやゲーム配信、雑談配信に歌など様々なことにチャレンジしている!


透明感に溢れる浄化力の高い歌声も一つの特徴であり、魅力。




・【デビュー1周年記念✨】水星/DAOKO covered by 雛森アンシア【1st anniversary】



「デビューする前から、この楽曲の歌ってみたを出したいと考えていた。今まで聴いた曲全てを振り返っても、トップクラスにこの楽曲が好き」という楽曲『水星/DAOKO』のカバー。


「流行りの歌を歌ってみようかなと思うこともあるが“自分はこの曲が好き”という価値観をファンの方とも共有したいという思いから、1周年にこの曲を選んだ。実は、デビューまもないタイミングから収録やイラストの依頼は進めていて、その後、出すタイミングを伺っていた。そして『ここだ!』と思えるタイミングが1周年だった」とのこと。


それだけ想いの詰まった作品だ。楽曲の世界観や歌声の雰囲気ともばっちりマッチするMVもこだわり抜かれている。


原曲を歌唱するDAOKOへの高いリスペクトを感じる儚げで透明感に溢れる歌声。その中で確かな存在感を発揮する感情。心地よさと心を揺さぶるエモーショナルさの両方を感じられる歌ってみただといえるだろう。



・【歌ってみた】英雄故事-ジャッキー・チェン ポリス・ストーリー/香港国際警察【雛森アンシア/Vtuber】



登録者数1000人記念と4000人記念で『最強の雛森アンシア選手権』という企画を行った彼女。


内容としては「これが雛森アンシアの最強のシチュエーションだ!」という内容をファンの方から募り、その内容に合わせて配信を行うというもの。募集はマシュマロで行い、届いた内容に合わせて動画を制作して配信にて発表という形を取っていた。


届くシチュエーションは王道のキュンと来るものから、「どうしてこうなった」というコメントが飛び交うような“クセ強”なものまで様々だが、その中でもこの動画は運営サイドによって作られた、セルフ参加の動画のイチ場面として作られた歌ってみた作品だ。


作品としては、サウンドのコテコテ感と歌声の美しさのギャップが抜群で、たまらない。なんともクセになる作品に出来上がっている。また、本家ジャッキー映画でお約束となっている、ラストのNG集までも再現されているという丁寧さもポイントだ。


実際、そのあまりの衝撃的な内容に、コメントも大盛りあがり。気になる方は、是非本編アーカイブも見てほしい。

https://youtu.be/8X1ZIBZBKXc


・【Vtuber ASMR】疲れがとれる癒しのASMR マッサージ/タッピング/ふわふわ/ゆびかき/ジェルボール/オイル/なでなで/心音【甘々もふもふメイドのおやすみASMR】3dio【睡眠導入】



自身もASMRコンテンツが好きで、特にオノマトペ系の音声や耳かきなどの音声が好きだという彼女。

自身で配信を行う際にも、「ASMRが好きだからこそ音にはこだわって配信している」とのことだ。


この作品からも分かる通り、音質はもちろんのこと、声以外にも様々な音を駆使して癒やしを届けているというのが、彼女のASMR作品の特徴だろう。

そんな様々な工夫やトリップできる演技力の高さもあって、抜群の安らぎ効果を感じる。


疲れている時や心を暗いものが覆ってしまった時などに聴けば、きっとそこからのひと時の解放を与えてくれるはずだ。




「いつかはオリジナル曲を出すことが現状の夢。そしてゆくゆくはチャンネル登録1万人などを目標に、今後も頑張って活動していきたい」と話す彼女。

是非YouTubeのチャンネル登録やTwitterのフォローをして、楽しみに待っていていただきたい。