
名渡山遼は1993年生まれ。2015年3月に日大芸術学部を卒業したばかりの弱冠23歳だ。
さいたま市出身だが家系のルーツは沖縄県の名護。小学校6年生の頃、夏休みのハワイ旅行で家族がお土産に買ったウクレレを弾き始めたことをきっかけに独学でみるみる上達すると、14歳の頃にはブルース・シマブクロ、ジョディ・カミサトなどハワイのウクレレプレイヤーのオープニングアクトを務め、「ウクレレ天才少年」としてテレビにも取りあげられた。
『アイ(秦基博cover)』
涙腺に響くウクレレを聴けば、原曲超えとの評判に嘘がないことがわかる。
爪弾くはファンクの名曲『 Uptown Funk 』。
『 Uptown Funk (UKULELEcover )』
これを聴いているリスナーが知らず知らずのうちに笑みをもらし、体を動かす画が浮かんでくる。
また名渡山はカバーだけでなく、オリジナルも手掛けており、既に4枚のオリジナルアルバムをリリースしている。
2014年アルバム「RAINBOW」より
『 Way To Go!!~Athlete 』
この楽曲は自身が講師を務めるSME主催音楽スクール「ソニックアカデミー」の課題曲にもなっている。
ウクレレに興味を持った方にはこの機会にスクールを是非チェックしていただきたい。スーパースターに弟子入りできるチャンスを逃さぬよう!
【ソニックアカデミー】
【名渡山遼のウクレレコース】
世界に比べ、日本のウクレレ文化はまだ活発とは言えない。ただ近年は国内でもウクレレの巨大イベントが開催されるなど、ブームの広がりはそこまで来ている。
近日中のライブ情報は以下の通り。
3/20(日)横浜みなとみらい
3/29(火)渋谷LOOP annex
4/9(土)京都平安神宮
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