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大石理乃 ━━ シンガーソングライターでありロックギタリスト!”音楽”に貪欲に挑む姿を追求

大石理乃 ━━ シンガーソングライターでありロックギタリスト!”音楽”に貪欲に挑む姿を追求

muevo編集部にリクエストが寄せられた「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回は、ポップな楽曲からロックまであらゆるジャンルの音楽に挑戦する大石理乃の登場です。



シンガーソングライターであり、バリバリのロックギタリストでもある大石理乃。

りのタソという愛称で親しまれる彼女は、ただのシンガーソングライターの括りではおさ まりきらないパワーを秘めている。

ギタリストとしての活躍はもちろん、清純派パンクアイドルグループ・tasotokyoガールズ にも所属していたり、バンド形態でも制作・披露するなど、音楽に対してどこまでもアグ レッシブに、どこまでも貪欲に挑み続けている大石。

頻繁に行われるライブ活動の中には、シンガーソングライターのイベント出演のほか、アイドルとの共演、大型サーキットイベントへの出演と、活動の範囲もとても広い。 音楽というものに対して、マルチに活動している。

彼女のスーパーキュートな歌声に、なぜか繰り返し聴いてしまうストレートなポップな楽 曲、そしてサブカル度高めの表現に、熱く弾き鳴らすギタリストとしての姿勢。制作から表現に至るまで、あらゆる顔を持つ大石理乃の音楽を、おすすめ3曲を通してご紹介したい。



●大石理乃 東京LOvE STORY (Official Music Video)

 



昨年発売されたシングルより最新MVを。

きらめく東京の景色を、トレンディな言葉で彩るポップミュージック。

ムーディーなカッティングギターとエレクトーンサウンドが細やかで夢いっぱいの東京を 描くように輝きを零していく中、軽やかに韻を踏んで響き渡る大石のスイートボイス。

昔のアニメやドラマに起用されていそうな、どこか懐メロソングっぽさがとても聴き心地良く、耳から心へ溶けるように馴染んでいくのがたまらない。東京への憧れと今を描写した歌詞は若い世代の心を掴み、懐かしくも鮮やかな現代シティポップサウンドは大人世代の心を揺さぶるだろう。 

幅広い世代に愛される楽曲になってゆくであろう一曲だ。



●中央快速ハミングバード/大石理乃バンド 




バンドサウンドに重きを置いた、大石のもう一つの姿。 

青春ロックらしいシンプルな構造にストレートな展開という無駄のない音楽には、ギター を擬人化した愛を乗せる。 

御茶ノ水や国分寺など、東京・中央線の駅名を並べることでまるで中央線に乗っているようなリアルな景色が浮かぶ。 

ギブソンのハミングバードやダダリオ、エリクサーと楽器をやっている人にはお馴染みのワードが出てくることで、より具体的に歌詞の世界を覗くことができる。一方通行の想いを中央線に例える斬新な音楽だが、そこには溢れる愛に満ちている。 

前曲とは少し違ってあっさりと、それでいて甘くてゆるい大石のストレートな歌声にも注目して聴いてほしい。 



●女青春パンクバンド 「夢追いかけろ!旅」 PV★パンク・ストライク 




ダイレクトな青春パンクロックミュージックが頭から最後までひたすら続く爽快ソング。 

実はなんと『LR Lost Road』という映画の企画バンドとして立ち上がり、大石はギターを担当している。この映画は国内の映画賞を数多く受賞し、企画バンドとしては異例の人気を誇っている。 

ガールズロックとは思えない勢いの良さは脱帽モノ。青春ロックに胸を打たれる熱い人にはおすすめしたい一曲だ。 

また、ギタリストとして激しくギターを掻き鳴らす大石の激しい一面も要チェックだ。 


超絶キュートボイスを武器に、懐メロ感じるストレートさとトレンディなシティポップをミックスした新感覚ポップミュージック。または、捻りのない真っ直ぐなロックを掻き鳴 らすバンド魂。その両方を活かし、活動する大石理乃。現在は東京を中心にライブ活動を頻繁に行っており、4月以降も週2,3日ペースで公演を行うという。 


また、4/29(土)には東京流通センター M3(メディアミックス同人即売会)にて、M3の為の書き下ろし曲を収録したコンセプトミニアルバムを販売を予定している。こちらも是非立ち寄ってほしい。



【販売情報】

4/29(土) 

東京流通センター M3(メディアミックス同人即売会)にてコンセプトミニアルバム販売!

サークル名:太陽が暮れる

配置場所:第二展示場2階

スペース番号:サ-12a


【Twitter】https://twitter.com/tasotokyo

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