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伊波 新 ━━ 悩みや苦しみも、未来の糧に!キャッチーなポップミュージックで、希望の光を歌う

伊波 新 ━━ 悩みや苦しみも、未来の糧に!キャッチーなポップミュージックで、希望の光を歌う

muevo編集部にリクエストが寄せられた「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回は伊波 新の登場です。


伊波新(イナミアラタ)は関東を中心に活動するシンガーソングライターだ。

路上ライブを中心に活動をしており、現在シングル4作品、アルバム3作品をリリースし、通算のCDの売上枚数は2000枚を超えている。
路上ライブを重ねるうちに自らの力でリスナーを獲得し、今ではワンマンライブを何度も開催するまでに知名度を高めた。
さらに、今年11月15日に渋谷O-Crestで行われたワンマンライブでは、チケットが300枚ソールドアウト。ライブは大成功を収めた。
真っ直ぐに未来を見つめた力強い歌と、爽やかなポップミュージックでさらなる飛躍を見せる伊波を、muevo voiceではいち早くピックアップ。
より多くの音楽ファンに知ってもらうべく、彼の楽曲とその魅力についてご紹介したいと思う。



●伊波 新 "Rainfall" 2017.8.4 渋谷eggman


まずは彼のライブスタイルからご紹介したいと思う。こちらは昨年2017年8月に行われたライブ映像。
伊波のライブは終始楽しげな雰囲気で、自然と手拍子も湧きあがる。
曲調も明るいメロディで、軽快なバンド・アンサンブルとともにパワフルなパフォーマンスを見せている。
しかし、この楽しげなムードの中、楽曲をじっくり聴いてみると、フレーズに込められた情景は孤独や苦悩をフィーチャーしている。
誰もが経験したことがあるような普遍的な悩みから、「この世でこんなに悲しいのは自分だけだ」と感じてしまうほど途方もない闇を抱える時代を鮮明に映し出す。多くの人が共感できる歌詞だろう。
しかし、彼はけして悲しそうに歌うことはない。爽やかなメロディにのせて、エネルギッシュに歌っているのだ。
それはまるで、自身の過去や、誰かの不安や苦しみをかき消すように、したたかに強く。
逃れられないと感じる闇だって乗り越えられるんだよ、と。伊波はそうリスナーに教えてあげるように、希望を持って歌っているのだ。
特にそのパワーを強く感じられるのが、ライブでのパフォーマンスだ。
他にもライブDVDやライブ音源もリリースしている
ライブ音源やライブ映像が収録された作品も、公式通販サイトから購入できる。ぜひそちらも合わせてチェックしてほしい



●伊波 新 "power" Music Video


こちらは正式な音源を使用したMV作品。
爽やかなJ- POPミュージックで、曲調もとてもキャッチーで聴きやすい。
伊波の歌声は今時のリズミカルなポップミュージックにぴったりな歌声なのだが、どこか90年代アーティストのような懐かしさやあたたかさも感じさせる。
この歌声こそが、楽曲のレンジを広げ、若い人たちから大人世代にも受け入れられるような楽曲へと導いている。
そして、先述同様、彼の楽曲はどれも希望の光を強く映している。
今まで経験した悲しいことや辛いこともゆくゆくは自分のエネルギーへと変わり、そんな小さな出来事たちが繋がって、自分の成長を促してくれる。「だから今までやってきたことはひとつも無駄じゃなかったんだよ」という、伊波からの希望のメッセージを込められている。
彼の持つ前だけを見つめていくという心の力強さが、聴いている人に勇気と元気を与える。
彼の音楽には、そんな魔法のようなパワーが秘められているのだ。

2019年はより大きなステージでのワンマンライブを目指して、活動を広げていくと語る伊波。さらに活動が活発になるであろう2019年の伊波新に、こうご期待!


【Twitter】https://twitter.com/inami_arata?lang=ja

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