インターネット音楽シーン発、「酔い浸りたくなるちょっとオトナなポップ」をコンセプトに活動する4人組バンド、如何様詐欺師は夜うごく。

斉藤朱夏やぼくのりりっくのぼうよみ、EVO+などのアーティストに楽曲提供を行ってきたVo.Pf.におを中心に2016年に結成された彼らは、活動1年目に初音源となるEP「初犯」をリリース。その後もEP「入り相」やアルバム「指名手配」「反面教師」などコンスタントに作品を発表してきた。
その音楽性はロックやポップスを基調にR&B、ジャズ、ゴスペルなどそれぞれのメンバーの音楽的ルーツが多彩に混ざり合っており、キャッチーな響きの中にも艶やかな表情がかいま見える。テクニカルなサウンドと合わさって、聴き手を上質な音の波に漂わせてくれるのが最大の魅力だ。
現在は作品発表を中心に、コンスタントなライブも行いながら活動。インターネット上を中心に、着実にリスナーを増やして支持を拡大している。




・如何様詐欺師は夜うごく - 五分五分 




如何様詐欺師は夜うごくの代表曲のひとつ「五分五分」は、彼らの音楽性の特徴がストレートに込められたポップナンバーだ。ハイセンスに洗練されたアンサンブル、情景が浮かぶ詞世界が一体になって、極上の酔いを感じさせてくれる。 

確かな演奏力とアレンジセンスに裏打ちされたアンサンブルが、歌心たっぷりのメロディと融合することで懐かしさと新鮮さを併せ持った一曲に仕上がっているのが印象的だ。
オリエンタルでエキゾチックでグルーヴィーな、大人のポップとして聴き入ってほしい。




・如何様詐欺師は夜うごく - エピローグ 




1st EP「初犯」にも収録され、初期からの人気曲となっている楽曲「エピローグ」。軽快なビート感と歌謡ポップスとしての遊び心を併せ持ち、じっくりと音の波に身を任せて踊れるキラーチューンとなっている。 

聴き手を選ばない普遍的なポップナンバーとして、確かなクオリティで聴きごたえを感じさせてくれる。
この時点で既にバンドとして完成された世界観があるのが分かる一曲だ。



聴き手の記憶に強く刻まれる上質なポップサウンドで、確かな支持を拡大してきた如何様詐欺師は夜うごく。今後の邦楽シーンで、より期待が高まる存在だ。 

2020年1月にリリースした2ndアルバム「反面教師」ではさらにその表現の幅を広げ、ますますバンドとして磨きがかかっている。5月にはライブ予定も控えているので、その世界観をダイレクトに味わえる場として注目してほしい。
如何様詐欺師は夜うごくの活動の最新情報は、Twitterなどから要チェックだ。




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