その名前は「Lily of the valley」。平成最後の夏に結成された彼女たちは、グループ名でもあるすずらんの花言葉「再び幸せが訪れる」をコンセプトに掲げ、動き出した。
メンバーは尾野寺みさ、宮丸くるみ、沢村りさ、夏目咲莉愛、西村津希乃の5人。結成時の平均年齢は13.8歳と若く、大人びた雰囲気の中にも、可憐な花のような凛とした少女性が感じられるのが魅力のひとつだ。
結成1年目からハイペースなライブ活動を展開し、既にインディーズアイドルシーンにおいて注目を集め始めている彼女たち。ファンからは「リリバリ」の愛称で親しまれ、支持を集めている。大阪と東京を積極的に行き来し、アーティストイラストには通天閣と109といったモチーフが描かれるなど、「大阪と東京の架け橋」というテーマを持っているのも注目ポイントだ。

現在進行形で成長を続けながら、その過程をも魅力にしているLily of the valley。等身大のストーリーを描く楽曲の数々で、着実に知名度を高め続けている。


・鈴の音

Lily of the valley初のMVとして公開された「鈴の音」。そのテーマにあるのは、彼女たち自身のテーマとも言える「花が咲く」というストーリーだ。
曲調はポップでキャッチーで、その中にある駆け抜けるような疾走感は、青春真っただ中のメンバーそれぞれの等身大の姿を描いているようにも見える。思いきり明るくポジティブな空気の中にもノスタルジックな風が吹いていて、感情を締めつけられる一曲になっている。

これからのLily of the valleyの代表曲として、必見だ。


・Lily of the valley「シリウスなキミ」 バシフェス Vol.4@TSUTAYA O-EAST

こちらは人気曲「シリウスなキミ」のライブ映像。パワフルで堂々としたLily of the valleyのパフォーマンスを、臨場感たっぷりに体感できる。
挑戦的でアッパーなサウンドの上には5人の力強いボーカルが乗っていて、それぞれ違った個性を見せている。各メンバーの息が合った歌唱力にも注目だ。

もともとはモデルとして活動し、アイドル経験は初だという彼女たち。結成からまだ1年未満にも関わらず、既にそこには大物アイドルとしてのカリスマ性が感じられる。これからどのように成長していくのか、今から期待が高まる。


現在進行形で勢いを増しながら、アイドル界を駆けあがっているLily of the valley。今まさに成長を続けて花を咲かせていく等身大の姿は、多くのファンの心をつかんでいる。

さらなる活動展開もあって、ますます注目を集める彼女たち。Lily of the valleyが描いていくストーリーから、これからも目が離せない。


【公式HP】https://lilyofthevalley.amebaownd.com/


【Twitter】https://twitter.com/Lily20180801