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aint   「踊れるだけの音楽ではない」 ギターが3本鳴り、男女が歌い、シャウトが重なる、拘りの表現。 しかしそれはリスナーを突き放すのではなく、一緒に歩んでいく音楽。

aint 「踊れるだけの音楽ではない」 ギターが3本鳴り、男女が歌い、シャウトが重なる、拘りの表現。 しかしそれはリスナーを突き放すのではなく、一緒に歩んでいく音楽。




―まず最初にバンド名の由来を教えていただけますか?


ニシダ: 1人きりでは何もできない という意味を込めています。 

 
 

―aintさんの音楽を聴いたことがない方にどんな音楽かを説明するとしたらどう表現しますか?


もっちゃん: 決して分かりやすい音楽では無いと思います。
ギターが3本あって、男女が歌って、そこにシャウトが重なる。
情報量が多いし楽曲としても簡単な展開ではないことが多いので、初めて聴く方からすると取っ付き難いのかなと。


海野: ポジティブな言葉で表現するなら、『音がたくさん鳴ってて面白い音楽』でしょうか。 

 


―それでは最初に聞いてほしい楽曲のMVを紹介してください。


海野: 『Alnitia(オルニティア)』という曲です。 

これぞaintという代名詞のような曲だと思っています。
ギター3本の絡みがあり、手数の多いドラム、変拍子など僕達の好きな物をたくさん詰め込んだ曲です。


usako: このMVは、9029worksという映像会社の宗さんという方に撮っていただいています。 

映像のストーリーなど、大枠は宗さんにお願いしました。
特に曲のコンセプトなどをお伝えしたわけではないのですが、私達の想いをちゃんと感じ取って作品として仕上げてくれてとても感謝しています。
ところどころ入るイラストはねこじたくんというイラストレーターの方が描いてくれました。

CDのジャケットも描いてくれています!


 
 
 
―曲の作り方を教えていただきたいのですが、いつもはどういう方法で作っているのですか?

   

海野: 曲を作ってるのはほとんど僕です。 

曲によっても変わってくるのですが、だいたいはギターのフレーズから作っています。
大まかな曲の展開をデモとして仕上げて、メンバーに聴いてもらって編曲するという流れですね。


ニシダ: 楽曲に1番口出しするのは僕ですね。 

メインボーカルとして歌を歌うので、なるべくタカアキくんのやりたいことを崩さずに歌が引き立つように編曲するように意識してます。

 


―曲作りでメンバー同士の意見が割れることはありますか?もしあるとしたら、どういう着地をさせますか?


海野: 基本的には意見が割れることはあんまりないんですけど、方向性を見失ったりしたときにはみんなのアイディアを片っ端から試しますね。 
その中からこれいいじゃん!ってなったものを取捨選択してます。


清風: ベースのフレーズに関して言えば僕はだいたい言いなりです。
ベースは縁の下の力持ちなので。

でもこっそり変なこといっぱいしてます。



ーMVはどのようにして作りますか?例えばメンバーさんの誰かから構想が出されて、それを実現していく形なのか、信頼する映像クリエイターの方に任せているなのか、方法を教えてください。 

 

ニシダ: 監督さんが脚本などを仕上げてきてくださることが多いです。 

映像を見ただけでは分からない裏のストーリーがあったりするんですけど、ここではお話できない驚くような脚本でできあがったものもあります。

 


―それを踏まえてもう一曲読者の方に見ていただきたいので、紹介をお願いします。 
(掲載したいMVのURLをこちらに貼り、注目してほしいポイントを書いてください)


もっちゃん: Moondropという曲です。 

昨年の6月リリースのシングルのリード曲です。

BIGMAMAのボーカル金井さんにプロデュースしていただきました。



 
 

 

―8/9に渋谷クラブクロールとの共催イベントがあるとのことですが、どのようなイベントになりそうですか?


ニシダ: 全バンド楽曲の完成度がめちゃくちゃ高いです。 

僕達と渋谷CLUB CRAWLのコイケさんが本当にかっこいいと思うバンドだけを集めてます。
クロールは東京のホームだと思っているので、僕らもバチバチにやります!



ーどんな方に見に来てほしいですか?もしくはどのように楽しんでほしいですか? 

 

もっちゃん: やはり僕達をまだ観たことがない方に観てほしいですね。

踊るだけが音楽じゃないぞって思ってるので、楽曲の細かいところまで集中して聴いてもらえたら嬉しいです。


 

―バンドの目標、もしくはこれからこういう野望があるという、今後のビジョンをお聞かせいただけますか? 

 

海野: 僕達は地方のバンドです。
都会から離れた様々な場所にかっこいいバンドが居ることを知っているので、スタジオコーストとかで自主企画をやって、たくさん好きな地方バンドに出て欲しいという野望があります。
たとえ彼らが売れていなくても、僕らの友達はこんなにかっこいいんだぞ!というイベントを自分達の力でやってのけたいですね。

 


―それを実現するためにどう頑張っていきますか? 


ニシダ: 売れます。やりたいことやるにはとにかくそれしかないと思ってます。 

 



●紹介したいリリース情報を教えてください。


海野: 昨年の8月なんですけど、『灯』というミニアルバムをリリースしてます。  

aintらしさが詰め込まれてるなと思える良いアルバムなのでぜひ聴いてほしいです。

 



●紹介したいライブ情報を教えてください。

  

8月9日 渋谷CLUB CRAWL
8月12日 京都GROWLY
8月13日 大阪club vijon
とライブが決まっています。
渋谷はクロールと共同企画、京都大阪はpopoqというバンドのリリースツアーです。
ぜひ遊びに来てください!

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