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AATA「あーた」から「AATA」へ。新たな名前で切り開くネオシティポップワールド

AATA「あーた」から「AATA」へ。新たな名前で切り開くネオシティポップワールド

muevo編集部にリクエストが寄せられた「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回はAATAの登場です。


東京都出身の女性シンガーソングライター、AATA(あーた)。

ユニットやバンドでの活動を経てソロアーティスト「あーた」として精力的に活動してきた彼女は、これまでに多くの作品発表やライブを行い、実績を重ねている。

2015年にはミニアルバム『あーた』をリリースして初ワンマンライブを成功させ、モナレコードガールズオーディション、モナレコ女子!2015で準グランプリを獲得。翌2016年からはつるうちはな主宰のレーベル、花とポップスに参加し、次世代の邦楽シーン注目の女性シンガーの一人として話題を集めた。

2018年にはディスクユニオン主催のDIVE INTO MUSIC.オーディションで合格を果たし、同年9月には自身初のフルアルバム『BLOWING』をリリースして渋谷WWWでのワンマンライブを成功させ、2019年9月4日の7インチシングル『Airport (ESME MORI Remix) / Day1』のリリースより活動名義をAATA に変更。日本のみならず世界のポップシーンにも目を向け、アーティストとしての新境地を切り開いている。

そんなAATAの音楽の魅力は、ポップスを軸にボサノバやソウルなど幅広いジャンルのエッセンスを取り込んだ楽曲と、その中で響くキャッチーな歌声にある。繊細に鳴って聴き手を揺らしてくれるシティポップ的なニュアンスのサウンドで、新時代のポップアーティストとして注目を集める存在だ。


・AATA『Airport (ESME MORI Remix) / Day1』trailer 

“Airport” は、2018年リリースのフルアルバム『BLOWING』のリード曲にもなったAATAの代表曲。2019年9月4日リリースの7インチシングル『Airport (ESME MORI Remix) / Day1』では、ESME MORI(Pistachio Studio)がサウンドプロデュースを務めてその曲をリミックスしている。

原曲のキャッチーさはそのままに、より心地よさの増したネオシティポップに仕上がったこの曲。さらにB面ではロンドンのエレクトロユニット、HONNEの楽曲 ”Day1” のカヴァーが、こちらもESME MORIのトラックメイクで披露され、AATAの歌の魅力を鮮明に見せている。

よりリアルでライブ感のあるサウンドを求めて、あえてアナログの7インチシングルとして発表するなど、アーティストとしてのこだわりもうかがえる一枚だ。


気鋭のトラックメイカーやアレンジャーを迎えながら、自身の世界観の表現をますます進化させ続けるAATA。ネオシティポップを体現しながら注目を集める彼女が、今後の邦楽シーンで独自の立ち位置を築きながら躍進していくのは間違いないだろう。

その個性で新しいポップワールドを描き出すAATAの活躍に、要注目だ。


【公式HP】http://www.aata.jp/


【Twitter】https://twitter.com/ge4da


【リリース情報】


7inch single

AATA『Airport (ESME MORI Remix) / Day1』

2019.09.04 Release / 1,852 YEN (+tax)

Kissing Fish Records


ディスクユニオン主催「DIVE INTO MUSIC.オーディション」に合格し、最先端のシーンに躍り出たNeo City Popの新たな歌姫 AATA。フルアルバムに先駆け、先行7inchシングルがKissing Fish Recordsから、2019年9月4日リリース! 一聴して虜になること請け合いな唯一無二の歌声を持つSSW「AATA」が放つNeo City Popの決定版!! 抜群の表現力で聴く者を魅了する歌声を持つ「AATA」の代表曲 “Airport”。この度7インチ用にiriやchelmicoなどへのトラック提供でも定評のある ESME MORI(Pistachio Studio)によるサウンド・プロデュースで、新たな魅力を放つ極上 Neo City Popに生まれ変わりました。 そしてB面にはロンドン出身の人気エレクトロ・デュオ「HONNE」の代表曲 “Day1” のカヴァーを収録。 こちらもESME MORIによるトラックメイキングが「AATA」の歌声を十二分に引き立て、オリジナルにも引けを取らない見事な仕上がりとなっています。 Kissing Fish Recordsが自信を持ってオススメする渾身のウルトラ・キラー・チューンのカップリングです。 



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