シャウトボーカルとクリーンなボーカルというツインボーカルスタイルが特徴的な5人組バンド、blue edge emotion(ブルーエッジエモーション)。

暴れるようなシャウトを響かせるatsushiと、澱みのないハイトーンを聴かせるYukiという二人のボーカルが、適材適所で楽曲を彩っていく。それにより一つの楽曲の中で頻繁に雰囲気が変わっていくので、楽曲全体を通して楽しむことができる曲が多い。
また、メタルコアな重低音を鳴り響かせるヘビーなサウンドが特徴だが、ただヘビーなだけではなくその中にシンガロングなメロディーが混じるのも特徴的だ。そんな耳なじみの良いメロディーによって、ジャンル自体に抵抗がある人であってもすんなりと聞き入れることができる雰囲気になっている。

2019年7月には1stEP「DESTINE」を発売。iTunesやLINE MUSIC,Google playなどの音楽配信サイトでも絶賛配信中。あらゆるジャンルの音楽好きから、今後ますます注目を集めるであろうバンドだ。



【各種音楽配信サイト】

https://t.co/wNYIE6wUFD?amp=1

・blue edge emotion – 月に叢雲花に風




心を整えるような澄んだピアノイントロに心をつかまれる。気持ちの清算、心の解放、そんなイメージを覚えながら、ただゆったりと流れるその綺麗な音色に耳を委ねていると、突然感情が爆発したかのようなエモーショナルなバンドサウンドに襲われる。ヘビーでハードなリズム隊に、キレのあるメロディーを奏でるギター、どれもが圧倒的に感情的だ。そんな静と動の対比は、まだ終わらない。
全体を彩るサウンドは間違いなくハードでヘビー、つまり動だ。しかし時折聞かせる歌物感のあるメロディーはハードさを中和して、耳をメロディーにぐっと引き付ける。サウンドから一気にメロディーに引き付けられている分、そこでは「静」を感じる。

「月に叢雲花に風」というタイトルからも想像されるような、いろいろな対比が特徴的な楽曲となっている。



ヘビーな音楽でありながら心にぐっとくるような良いメロディーを生み出すセンスを併せ持つblue edge emotion。そんな音楽的な幅の広さは、バンドサウンドの中にも時折顔を出す。重たくなり響くサウンドでありながら、どこかダンサブルに感じる瞬間があったり、どこかチルできるような瞬間もあったりするのだ。今後生み出されていく曲からも、一曲の中にいろいろな表情を持つだろう。

そんなblue edge emotionのこれからは、Twitterなどを中心にチェックしていこう。メンバーのTwitterは仲の良さが垣間見られるところもあり、また違った魅力を発見できる。




【blue edge emotion Twitter】 

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【blue edge emotion Instagram】 

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【blue edge emotion YouTube】

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【メンバーTwitter】

CleanVo.&Gt.Yuki: https://twitter.com/yuu_net_world
ShoutVo.atsushi: https://twitter.com/chickencrown
Ba.HidE: https://twitter.com/NOIZhidepon

Gt.ryo: https://twitter.com/DxVnyyl