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花れん 温かみのある無垢な歌声で世界を金色に変える

花れん 温かみのある無垢な歌声で世界を金色に変える

muevo編集部にリクエストが寄せられた「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回は花れんの登場です。
愛媛県宇和島市出身のシンガーソングライター、花れん。

2003年、ル・クプルのギター藤田隆二との2人ユニット 「ブルーハンモック 」を結成。その後、シンガーソングライター花れんとして活動を開始。ジャズやポップス、童謡にケルト音楽など、どんなジャンルの楽曲でも歌いこなす幅広い表現力を持ち、その歌声にほれ込んだ様々なアーティストのコンサートサポート・レコーディングに参加してきた。たとえば、安野希世乃、新妻聖子、大石昌良、山口いづみ、つのだ⭐︎ひろといった幅広い層・ジャンルのアーティストからのオファーを受けてきた。


歌声の特徴は温かみと透明感が同居している点にある。人間らしい感情のこもった温かみがある一方で、透き通るような透明感もあるから、時に優しく包むように響き、時にイライラや嫌なことを浄化してくれるように響く。存在感・芯のある太めの歌声でありながらも、クセの少ない無垢な歌声だといえるだろう。プロフェッショナルたちから多数のコーラスの要望があるという点が、それを証明している。

昔は客席に色が見えていて、それがお客さんの感情の状態とリンクしているようだったと語る彼女。ライブでは、特にダークな色に自分の心が引っ張られがちだったそうだが、ある日のライブ後、会場全体が金色になるようなイメージが見えて、人の心の状態を変えられる力が音楽にはあると気づいた。以降は地球上の暗い色を金色に変えて、世界に金色を増やすための一員になろうという思いで歌を届けている。高い表現力の秘訣は、こうした気持ちの込め方にある。


・花れん – Light Butterfly

光の中を本当に蝶が舞っているような、木漏れ日感のあるピアノとバイオリンが印象的な一曲。花れんの歌声もそんな木漏れ日感とリンクするように、温かみが強く感じられる。

朝に向かって少しずつ光が強くなっていくように、楽曲も少しずつ盛り上がりを増していくという点も、この楽曲の特徴。最初は少ない音数で、音圧も弱めに奏でられていたが、次第にそれぞれの楽器の音数も音圧も増していき、歌声にもどんどんと力が宿る。優しく心に寄り添っていてくれていた段階から、強く背中を支えてくれるようにシフトしていく。

展開や歌声から、そんなストーリー性が強く感じられる楽曲だ。


・花れん – おかえり

花れんをはじめ、愛媛県宇和島市出身のアーティストたちによって彩られている楽曲。

花れんの他、大石昌良、中川奈美、工藤圭一、萩森花菜、さらにスペシャルゲスト土居裕子がボーカルをとっている(ヴァイオリン遠藤百合も宇和島出身)。作詞作曲を担当したのは花れんだ。

宇和島市が「宇和島伊達400年」という記念の年を迎えた際、故郷のために作った楽曲だが、市内の小中学校でも歌われ、「平成30年西日本全域大雨災害」後、被災した宇和島市を元気付けるために子供達や市民と一緒に開催した「おかえりコンサート2」でも大合唱した歌だ。「おかえり」のCD・DVDや「おかえりコンサート2」DVDの売上は全て、宇和島市への災害支援として寄付している。


牧歌的なメロディーを、かわるがわるボーカルをとるアーティストたちがそれぞれの表現で聴かせている。それぞれのボーカルに共通していえるのは、祈りにも似た温かさがあること。ただうまく歌おうとか、テクニックを聞かせようということではないような、優しく温かい感情を込めた歌声を聞かせている。そんな表現になっているのは、やはりメロディーの温かさゆえだろう。

これまで自分で自分を売り込んだことがなく、すべて人との縁で仕事が決まってきたという花れん。出会った人との「はじまりの日」をとても大切にしている。過去に受けてきた仕事には「これは嫌だ」というものがなく、「自分の可能性がより広がるから」となんでも面白く思って取り組めてきたと語る。これからも、もっと可能性が広がるようなオファーを受ける可能性は高い。

そんな風にして少しずつ縁をつないでいった先には、世界が金色で溢れていることだろう。


【公式HP】https://karen-flower.wixsite.com/karen


【Twitter】https://twitter.com/karen_flower518


【ブログ】https://ameblo.jp/karen-flower/


【リリース情報】

花れん1st Album「Light Butterfly」

01.はじまりの日(作詞:花れん 作曲:扇谷研人)

02.ユメミルサナギ(作詞:花れん 作曲:扇谷研人)

03.Light Butterfly(作詞:花れん 作曲:扇谷研人)

04.渇きの調べ(作詞作曲:花れん)

05.古の風(作詞:花れん 作曲:藤田隆二)

06.根無し草の風見鶏(作詞:花れん 作曲:石垣一浩)

07.月下美人にじらされて(作詞:花れん 作曲:平井真美子)

08.メロディ(作詞:花れん 作曲:扇谷研人)

09.恋はやさし野辺の花よ(作曲:Franz Von Suppe 訳詞:小林愛雄 編曲:扇谷研人)

10.a bird in the sky(作曲:扇谷研人)

11.うつろい(作詞:花れん 作曲:平井真美子)

ボーナストラック:ツール・ド・スカイ(作詞作曲:花れん)

3,000円(税込)

ご購入はこちらから。

[プルームレコーズショップ]http://plume-records.com


【ライブ情報】

「花れん&扇谷研人~風の声・光の音 duo live 2020」


【公演日】2020/01/18(土)


【会場】名古屋栄「DOXY」 http://www.doxy.biz/

愛知県名古屋市中区栄4丁目5-22 はとビルB1F

TEL:052-242-1227

E-mail:info@doxy.biz

【開場】17:30

【開演】18:30

【料金】前売 3000円/当日 3500円

 (御飲食代別途)

【出演】花れん(Vo,Ukulele)、扇谷研人(Pf)


[お問い合わせ先] プルームレコーズ info@plume-records.com

もしくは 名古屋栄DOXY TEL:052-242-1227 E-mail:info@doxy.biz

「大石昌良・花れん・扇谷研人 Premium meets Premium 2020 」

極上のクラシック専用ホールで聴くプレミアム・ライブ。

卓抜したギターの弾き語りスタイルで知られる大石昌良と、JazzやPops・童謡・ケルト 音楽まで歌いこなし作詞家・作曲家としても活動する花れん、ピアニスト・作曲家の扇谷

研人によるプレミアムな共演!

大石昌良の故郷である愛媛県宇和島市で、同郷の花れん、扇谷研人の3名で欠かさずライ ブを開催してきましたが、東京では今回が初開催となります!浜離宮朝日ホールという素 晴らしい会場でのプレミアムなライブをぜひお楽しみください。


【公演日】2020/02/22(土)

【会場】浜離宮朝日ホール https://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/

東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社・新館2階

TEL:03-5541-8710

【開場】16:30

【開演】17:00

【料金】全席指定 前売5,500円(税込)/当日6,000円(税込)

【出演】大石昌良(Vo,Gt)、花れん(Vo,Ukulele)、扇谷研人(Pf)


◆オフィシャル先行予約(抽選制)11/11(月)12:00~12/8(日)23:59

特設サイト

https://eplus.jp/pmp2020/

チケット一般発売12月14日(土)

 一般チケット発売プレイガイド

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朝日ホール・チケットセンター

• 未就学児童の入場は出来ません。

• 各公演託児サービスあり。

【お問合せ/お申し込み】 イベント託児・マザーズ 0120-788-222(要予約)

【お問合せ】

SOGO TOKYO:03-3405-9999(日・祝除く12:00~13:00/16:00~19:00)

主催・企画:朝日新聞社/TOKYO FM/SOGO TOKYO

制作: SOGO TOKYO


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