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潮崎ひろの ノスタルジックな声とトイピアノで心を優しく照らす

潮崎ひろの ノスタルジックな声とトイピアノで心を優しく照らす

「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回は潮崎ひろのの登場です。



埼玉県行田市生まれのシンガーソングライター、潮崎ひろの。

トイピアノを奏でながら歌うという独特のスタイルが大きな特徴だ。歌声は優しく温かく、どこかノスタルジックなムードを放つ。そこにさらにノスタルジックなサウンドを鳴らすトイピアノが入ってくるので、彼女の楽曲には心がほっこりするようなものが多い。心を優しく照らして、隙間を埋めてくれるような音楽だといえるだろう。
2005年、NHKのど自慢に合格し、NYに単身ボイストレーニングを受けに行った彼女。その翌年2006年より、都内でのソロライブ活動をスタートした。そして2008年、行田市のB級グルメを題材にした楽曲「もちもちゼリーフライ」がメディアに取り上げられ、地元での知名度がアップ。以降は夢だったという地元・行田市での音楽活動も本格化し、2010年には「行田市ゼリーフライ大使」にも任命された。
その後も順調に活動を続けていたが、2017年、声帯を壊し活動休止を余儀なくされる。しかし療養の末無事に復帰を果たし、今も「キラキラをあなたと」というモットーをもって活動中だ。




・潮崎ひろの – 僕とは 




声帯を壊して歌えなくなってしまったとき、どうやって生きていけば分からなくなってしまったという彼女。そんな中で音楽を取り除いた自分としっかりと向き合い、初めて「自分とはこんな人間なんだな」ということが分かってきた。そして「こんなことで喜んで、こんなことで悲しくなるんだ。」という発見をしながら、「生きていかなければならない」という思いに至っていった。そんな思いが込められているのがこの「僕とは」だ。 

≪人になっていくよ/これから≫≪何度もくじけたって/僕という人へ≫という歌詞にはまさにそんな思いが込められているといえるだろう。
そんなバックボーンのある曲を、優しく温かいメロディーやサウンドで奏でているので、心にすごく優しく響く。




・潮崎ひろの – もちもちゼリーフライ 




地元・行田での音楽をスタートさせるきっかけとなった楽曲。 

この曲には「歌を通して、子供たちにも行田市を少しでも知ってもらえるきっかけになれば」という思いが込められている。そもそも題材になっているのがB級というグルメということもあるし、子どもたちに届けたいという思いもあるので、この曲はいうなればEテレなどで流れてきそうな、極めて牧歌的な曲となっている。
とはいえ完全に子供向けというわけではなく、歌声のもつ雰囲気やメロディーの綺麗さによって、大人でも聴ける曲になっていることは間違いない。大人の人が聴いたら、歌詞の世界観も相まって、どこか懐かしい、ほっこりした気持ちになれることだろう。



疲れた心や身体には、彼女の歌声やトイピアノの音色はすごく刺さる。心をじんわりと照らし、まさしくキラキラした世界に変えてくれるはずだ。 

日々の生活に疲れたり、日々辛いことが多いという人におすすめしたいアーティスト。




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