力強く情緒溢れる歌声と、儚さの中にも染み入る優しさを見せる歌詞で個性を確立するシンガー、東城陽奏(とうじょう はるか)。

幼少期から歌手に憧れていたという彼女は、16歳にして楽曲「Misty」でデビューを果たした。その後もコンスタントな作品発表やライブ活動を展開し、圧倒的な歌唱力・表現力で話題に。数々のタイアップも合わさって、J-POPシーンの新時代を支える実力派シンガーとして、一気に頭角を現してきた。
若い世代のポップカルチャーファンを中心に既に支持を確立しつつあり、さらなる躍進に期待が高まっている彼女。その楽曲を一挙紹介していこう。




・【春、奏で】MV FULL (TVアニメ「継つぐもも」EDテーマ) 




現在の最新作となっているのが、アニメ「継つぐもも」のエンディングテーマとしても話題を呼んでいる5thシングル「春、奏で」だ。 

和のテイストを含む壮大なサウンドと、「春」の情景やストーリーを描く詞世界。そこに東城陽奏のハスキーかつエモーショナルな歌声が融合することで、真に迫るシリアスさと、胸を締めつけるようなノスタルジーを生み出している。
彼女の音楽世界の最新形を知ることができる一曲として、また凄まじいほどの表現力で魅せる名曲として必聴だ。




・【NEW】MV FULL (TVアニメ「魔王様、リトライ!」EDテーマ) 




アニメ「魔王様、リトライ!」とタイアップした4thシングル「NEW」は、疾走感のあるバンドサウンドで聴かせるナンバーだ。 

タイトルにも表れているように、歌詞で描かれるのは新しい未来へ突き進む決意。そんな詞世界と重厚なラウドロックサウンドが彼女の歌唱と化学反応を起こすことで、絶大な爆発力が生まれている。




・【ONE】MV FULL (TVアニメ「超可動ガール1/6」EDテーマ) 




3rdシングル「ONE」は、先に紹介したアッパーな曲調の2曲とはまた違った、ゆったりとしたサウンドで見せるミディアムロックナンバーに仕上がっている。 

開放感のあるバンドアンサンブルと明るいメロディが軽快な風を感じさせていて、まっすぐで純粋な想いを描く歌詞と合わさって聴き手をポジティブな気持ちにさせてくれる一曲として聴いてみよう。




・『アオ』Music Video 




2018年にリリースされたミニアルバム「Infant」。そのリードナンバーとなった「アオ」は、どこかひんやりとした温度感に研ぎ澄まされたピアノロックサウンドの中にも、激情を秘めた一曲となっている。 

真に迫りながら心臓をわしづかみにするような彼女のボーカルワークはもちろん、それを彩るアグレッシブなギターのフレージングやタイトなビートにも注目してほしい。




・『Blue Bud Blue』Music Video 




活動初期からの代表曲であり、自身のメジャー流通デビュー作にもなった2ndシングル「Blue Bud Blue」では、当時17歳ながら既にシンガーとして確立している彼女の歌唱を聴くことができる。 

アニメ「捏造トラップ-NTR-」のオープニングテーマにもなったこの曲は、突き抜けるようなギターロックサウンドの中にもシンフォニックでクールな空気感が漂うキラーチューンだ。
当時まだ新人だったとは思えない、圧倒的な存在感・カリスマ性を体感できる一曲として聴いてみよう。



新型コロナウイルスが音楽シーンにも大きな影響を与えている情勢の中でも、無観客ライブ配信をはじめとした、オンライン上で楽しめるコンテンツ制作を進めながら活動を前進させているという東城陽奏。 

確かな実力と個性でシンガーとしての立ち位置を築いている彼女が、これからの邦楽シーンでどんな活躍を見せてくれるのか今後も要注目だ。
活動の最新情報は、公式HPや各種SNSからチェックしてほしい。




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