神奈川県は横浜市出身のシンガーソングライター、すずきももこ。 

温度感のある歌声を、時に優しく時に力強く放ち、人の心や痛みに寄り添う歌をうたう。

歌を歌いたい一心で初心者ながらに音楽専門学校へ進学し、作曲を学びながらバンドでボーカルとして活動。21歳の時、バンド解散を機にアコースティックギターを持ちソロに転向する。

以降、首都圏を中心に路上ライブなど精力的に展開し、活動2年目で神奈川県にて約80人規模のワンマンライブを開催。その後約4年間、地元で毎月野外イベントの主催・運営を一人で行いながら、全国各地にてライブを行う。

2019年2月には地元「金沢公会堂」のこけら落としとして、ホールでイベントを開催。同時に地元をテーマにした楽曲「僕らの街〜金沢八景〜」をリリースするなど、地元での認知も高まっている。

現在までにミニアルバムを2枚、シングルを4枚発表し、2019年にリリースされたシングル「pain」はサブスクでも配信するなど、その音が届く範囲を少しずつ広げている。

コロナ禍でなかなか思うような活動ができない現在は、ツイキャスなどで配信ライブを展開中。「お客さんの反応がその場でコメントとして返ってくるのが嬉しい」と前向きに配信を行っている。さらに2020年10月リリースを目指して、ギターと歌だけで作る弾き語りアルバムも制作中。これからの活動がますます楽しみになるシンガーソングライターだ。




・リリックビデオ(公式) すずきももこ/pain 




2019年リリースで、現在各種サブスクリプションサービスで展開中の楽曲「pain」。 

「心の痛みや苦悩みたいなものを持ちながらも前を向いていく」という思いが込められている楽曲で、心の隙間を埋めるような温かいアコースティックサウンドを中心に構成されている。そんな夕焼けのようなサウンドの上で、彼女の歌声も温かい光を放つ。

感情がこもった、痛みや苦悩が伝わるような歌声で抜群の共感力がありながらも、ただ悲しんだり嘆いたりするだけではなく、それを包みこんで昇華してくれるような温かい温度感がある。歌詞も≪どれだけの涙を どれだけの心を どれだけの痛みを飲み込んで生きたの≫と自分を肯定してくれるような言葉がつづられる。

そんな音や言葉は、きっと誰かの心の痛みを中和してくれることだろう。



こうしたコロナ禍の前には「バンドで動いていこう」と話していたという彼女。リリース予定の弾き語りアルバムはそんな背景があって、「自分自身が歩いてきた軌跡と今の自分の集大成を形にしたい」という思いで制作されている。 

是非そんなアルバムのリリースや今後の展開を待ちながら、活動を追いかけていっていただきたい。



【読者に一言】 

コロナなどの影響で、今音楽のあり方が大きく変わっていっていると感じます。

今までの伝え方とはまた違った形になっていく中で、変わらない思いとか音楽の持つ力を大切に、少しでも救いとか、前向きになれる、背中を押せるようなメッセージを発信していきますので、よかったらぜひ聴いてみてください。




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