北海道出身の女優・アーティスト、明音亜弥。

2019年から2020年4月まで、男装アイドルグループ『風男塾』のメンバーとして活動。その後2020年8月より改めて『明音亜弥』として、女優にアーティストに、マルチな活動をスタートさせた。


女優としてはこの10月、朗読劇『READING LIVE DREAM〜2020 in October〜』にヒロイン役にて出演。
初めての朗読劇であり、右も左も分からない状態からのスタートの中で不安もあったと話す彼女。しかし、俳優業メインの方、アイドルの方、モデルの方など様々な肩書きの方が集まった今回の朗読劇において、刺激を受けながら楽しく稽古を続け、「演じることの楽しさや自由、自分ではない人生を生きられる、考えることができる幸せは、他では経験できない素敵な時間だと思いました」と芝居の魅力に魅せられた。

その後、改めて別の朗読劇にもゲスト出演。ストーリーテラーのような立場での出演の中、 事前に脚本を読み、作品に対して思ったことを文章にして書き表し、あらすじと共に読むという貴重な経験をする。そんな経験を経て、「明日どうなるか分からない中、手放しに観にきてください!と伝えられない状況下にもどかしさも感じますが、女優として演技力の向上は勿論、お芝居を見てもらう・するために自分ができることに全力で取り組んでいきたいです!」と改めて思いを強めた。


アーティスト活動は、「『表現者として私がすぐに1人でも実行できるものはなにか?』と考えた時、学生の頃からPCで描いていたイラスト業を思い浮かべました」というところからスタート。
昔から「グッズデザインをしてみたい」と思いがあり、フリーランスになったタイミングでグッズ制作を開始。デザイン・イラストももちろんセルフプロデュースで行っている。

その分、グッズに対しても愛着があり、「ファンの方が喜んでくれるものはどんなものだろう?」「使ってもらいやすいサイズ感は?」と、グッズ制作をする時には本当にファンのことばかりを考えて制作。「その分グッズに対しても愛着がありますし、その時間が凄く幸せです」と話してくれた。実際に第一弾が完成し、ファンの元にグッズが届き、感想をもらった時には、我が子が可愛がられているかのような感動を覚えたという。

そんな感謝や感動をより伝えやすくするために、12月からはFaniconにてオンラインファンクラブを開設。「皆に私の日常をゆるりとお伝えしたり、ワイワイ交流したりするのが楽しみです!これからも様々な形で良いお知らせができるように頑張ります!」と話すそんなファンクラブにも要注目だ。



これからの抱負を尋ねてみると「幅広く色々なことを経験させていただいて、沢山の方に出会って、自分に足りないものをどんどんと吸収している今を大切にしながらも、自分としての軸はしっかりと持っていたいです。初心忘るべからず。何事にも感謝の気持ちを持って取り組んでいきたいと思います」と答えてくれた。
さらに「コロナ禍で会うことができない中でも届けることのできるコンテンツを届けていきたいです。今までやったことないことにも挑戦していきたいと思っています。また、演技をしていると声色の幅や発声の聞き取りやすさを多くの方から褒めていただけたので、声を軸にした仕事ももっとしてみたいです!あとは文章を書くことも好きなので、語彙力を豊富にして伝えたいものをより豊かに表現できるようになりたいです」と続ける。

来年1月には“歌”と“芝居”が両方できる音楽劇に挑戦予定。「とにかくやりたいことが凝縮されている音楽劇で、新たな成長を感じていただけるように頑張りますので、これからもよろしくお願いします!」と話すそんな音楽劇から、きっとまた彼女の新たな道が開けていくだろう。



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【公演情報】
演劇の毛利さん-The Entertainment Theater Vol.0
音楽劇「星の飛行士」
東京:2021/01/06~2021/01/17@サンシャイン劇場
大阪:2021/01/27~2021/01/31@梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
Ticket::9,000円(全席指定/税込)
http://www.shachu.com/e_mouri00/