「たわいもない瞬間にメロディを乗せて」をキャッチフレーズに活動する、シンガーソングライター2人組による音楽ユニット、Rons week。

それぞれシンガーソングライターとして活動していたHonami、Masamiによって2020年7月に結成されたRons weekは、Honamiのハスキーボイスと、Masamiの透き通る歌声の融合を持ち味に独自の音楽世界を描いてきた。

東京スクールオブミュージック渋⾕校で出会い、「音楽についての同じ考え方」と「互いに自分に持っていないもの」を持っていると感じたことでユニットを結成。ハイペースなMV公開やYouTubeチャンネルへの弾き語り動画投稿を中心に、気鋭の音楽ユニットとして注目を集め始めている。




・Rons week - ほろよい(Music video)

 



2020年11月にMVが公開された「ほろよい」は、友人との「会話」を描いたストーリーソング。
終電なんて気にしないで、朝が来るまで話しをしよう。そんな何気ない言葉の裏には「一人じゃないって気づかせてくれた」という感謝が込められている。
心地よく酔いながら何気ない話に花を咲かせて、穏やかで楽しいひと時を過ごす。誰もが共感できるシチュエーションの中で飾らない気持ちを歌うミディアムナンバーだ。

楽曲の持つ温かい空気感をポップに表現したアニメーションMVにも注目しながら聴いてほしい。



・OneMoreTime

 

2020年12月に「ほろよい」と併せて配信リリースされる「OneMoreTime」は、軽快で疾走感あふれるサウンドの中で、女の子の等身大の気持ちを歌ったラブソング。
「もっともっと私の意味が欲しいから」というテーマが込められたこの曲では、等身大の恋心が、キャッチーなメロディや歌詞のフレーズとともに描かれている。

アップテンポなアンサンブルの中にも、どこか切なく甘酸っぱい気持ちが表れた一曲として注目だ。

こちらの曲は1曲目の「ほろよい」と併せて、12月25日にサブスクで配信されるので、これを気に是非聴いてほしい。



・Rons week - 大好きな人(Music video)

 



「大好きな人」という直球のタイトルで愛を歌うこの曲では、不器用だけど溢れる愛を持った女の子のチャレンジを描いたポップナンバー。「大好きな人に手料理を作ってあげる」というカップルなら定番のストーリーの中で、思わず胸がキュンとなるような心情が綴られている。

心がときめくようなポップサウンドと合わさって、女子の共感を誘う一曲として聴いてみよう。




Rons weekとして活動を始めたことで、「1人じゃできないこともできるようになった」と感じているという2人。YouTubeの活用で活動の幅が広がり、表現スタイルもより幅広くなったそうだ。

2021年も、コロナ禍の中でも自分たちの企画を毎月連続で開催するなど、挑戦していきたいと考えているという。より多才に活躍していくRons weekに、今後も要注目だ。



【公式HP】

https://ronsweekofficial.wixsite.com/ronsweekofficial


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【Masami Instagram】

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【リリース情報】

Rons week 

2st Single「ほろよい」



M1.ほろよい

M2.One more time


《2020年12月25日サブスク解禁》


【ライブ情報】 

Rons week one man live

〜1日遅れのクリスマスライブ〜

12月26日(土)
11:30open/12:00start

In 御茶ノ水KAKADO


チケット
3,000円(当日3,500円)
※チケットのご購入はこちらから

https://ronsweek.thebase.in/items/36310707


配信チケット
1,500円
※チケットのご購入はこちらから
https://twitcasting.tv/kakado__/shopcart/41473