歌謡・演歌シーンの期待の新星として大きな注目を集める実力派歌手・工藤あやの。

山形県出身で母親の影響で幼少期より民謡を習っていた彼女は、「紅花摘み唄コンクール全国大会」など数々の民謡の大会で実績を残し、2010年には「弦哲也 北区(きた)の演歌座2010」新人歌手発掘オーディションで大賞を受賞。作曲家・弦哲也氏の門下生となり、高校卒業後は上京して2014年に「さくらんぼ 恋しんぼ」でデビューを果たした。
その後も数々の曲を歌い、故郷山形を中心に多数のソロコンサートを成功させるなど、ステージでも活躍。若き実力派として実績を重ね続けている。
デビュー当時は望郷ソングなどを歌ってふるさとへのノスタルジーも感じさせ、近年は都会で大きな成長を遂げた大人の女性歌手としての魅力も放ってきた彼女。その歌声は恩師である弦哲也氏から「昭和の忘れ物」とも評されており、懐かしくも若々しい個性を感じさせてくれる。

歌謡曲だけでなく演歌へも表現の幅を広げながら、邦楽シーンをますます邁進中だ。


・工藤あやの「恋微熱JIN JIN JIN」 MV (2019年01月30日発売) 



2019年1月にリリースされた「恋微熱JIN JIN JIN」は、タイトル通り、思わず熱くなるような恋模様を歌った歌謡ナンバー。

心がざわつくストーリーを描く詞世界と普遍的な歌謡曲のメロディが、聴き手の共感を誘ってドキッとさせる刺激を生み出している。

そんな楽曲の世界観を、洗練された大人の色気を感じさせながら歌い上げる彼女の表情にも注目。デビュー当初の「どこか初々しく可愛らしい新人歌手」といったキャラクターとはまた違った魅力を見せる作品としてMVも必見だ。


・みちのく娘! 「あっちむいてほい」MUSIC VIDEO 



工藤あやのが、自身と同じく東北出身で、演歌シーンの若手として活躍する津吹みゆ・羽山みずきとともに結成したのが、3人組ユニット「みちのく娘!」。

その2020年5月リリースの楽曲「あっちむいてほい」は、サウンドから歌唱表現まで、昭和の懐かしい空気感を色濃く含んだ一曲に仕上がっている。まるでタイムスリップしたかのような、切なく温かい世界観に注目してほしい。


・工藤あやの「大阪花吹雪」MV 



現時点での工藤あやのの最新楽曲「大阪花吹雪」は、大阪を舞台にした自身初のご当地ソング。

演歌色が強く、これまでの歌謡シンガーとしての彼女とはまた違った、新しい風を感じさせてくれる一曲だ。

これまでの活動や「みちのく娘!」という新しい挑戦を通して、和服が似合う女性歌手へと成長した彼女。その新境地を見せる挑戦の曲として聴いてみてほしい。



2021年1月22日〜24日には、明治座での五木ひろし氏の劇場公演「新春『五木先生の歌う!SHOW学校』舞台版」にも出演が決まっているという工藤あやの。
また来年の9月10日(工藤の日)にも何か大きな挑戦をしてみたいと考えているという。

歌謡界・演歌界の最前線に立つ要注目の若手として、今後の彼女の活躍にも要注目だ。


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