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Little Corgi Club 荒々しく疾走するオレンジ色のサウンド

Little Corgi Club 荒々しく疾走するオレンジ色のサウンド

「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回はLittle Corgi Clubの登場です。



岐阜県出身のメンバー3人によって結成された

ロックバンド、Little Corgi Club(リトルコーギークラブ)。


結成は2020年。ベース・ボーカルの『オオタヒロタカ』、

ギター・コーラスの『ハセショウイ』、

ドラムの『ハヤシミアルコ』によって構成されている。


荒々しいギターサウンドを、疾走感を伴って鳴らすそのサウンドは、

いつかの記憶にダイレクトに触れる。感情の乗ったボーカルも一つの魅力。


結成直後、初の自主音源となる3曲入りCD『オレンジ』をリリース。

『MASH A&R主催オーディションMASH HUNT』にて“MASH PUSH!”に選出、

『ROJACK for COUNTDOWN JAPAN 20/21』“優勝”の経歴を持つ。




・Little Corgi Club - オレンジ【Official Music Video】




2020年にリリースした初の自主音源『オレンジ』のタイトルトラック。

ちょっとした失恋ソングだというこの1曲。


まるで感情をそのまま鳴らしているかのように、豊潤で厚みのある歪みを聴かせるギターサウンド。

≪待ってくれない日々の時間も 戻っては来ないあの日の君も ずっと大切にしていたかった≫

と歌う甘酸っぱくも切ない歌詞の世界観。


エネルギッシュなドラミング。ギターに負けずに荒々しく歪むベース。

そして突き抜けていくようなエモーショナルなボーカル。

そのどこをとっても、“青春”という言葉が浮かんでくる。

それを色で例えるならば、紛れもなく“オレンジ”だ。


生きていれば大切な何かを失うこともあるもの。

ましてや夢に向かって進もうとする時、それはより起こりやすくなる。

そんな風にして失った何かを振り返った時、きっとそこには青春があるのだ。


誰かにとってはとても懐かしく響く音と言葉。

誰かにとっては現在の自分の心を代弁するような音と言葉。

老若男女、きっとすべての人に思い出や心に作用する1曲だといえるだろう。


ドラムの特徴的なリズムとリンクしているMVも必見。

その世界観を増幅させ、より楽曲の中に入り込ませてくれる。




「1作目で思ってた以上に多くの人に聞いていただけたことに感謝しています。

次作はもっと期待に応えられるようになっていきたい」という彼ら。

どんどんと注目度を高めている彼らの2作目が、前作より広く届いていく可能性は極めて高いだろう。


この2021年の活動についても「昨年はコロナの影響もあり生で僕たちを見てもらえる機会が少なかった。

その分今年は“生”でお届けできたら嬉しい。


その時に備え楽曲のレベルアップも図っていきたい」と話してくれた。

そんな彼らの2021年からは、目が離せない。

今年しっかりとチェックしておくべきバンドの一つであることは間違いない。



【Twitter】

https://twitter.com/LittleCorgiClub?s=20


【Instagram】

https://www.instagram.com/littlecorgiclub1998/


【YouTube】
https://www.youtube.com/channel/UCzEfnd9C2OeC8hwjrCgdIBQ/featured

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