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紺青れな 柔らかくて透明で、物語性のある歌声

紺青れな 柔らかくて透明で、物語性のある歌声

「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回は紺青れなの登場です。


千葉県出身のシンガーソングライター、紺青れな。


柔らかく透明感のある歌声と、10代の特有の繊細さとワードセンスのある歌詞が特徴。

それはまるで美麗な痛みのよう。心の隙間に得も言われぬ感触を残す。


ツイキャス等で定期的に配信を行なっているが、

ライブ会場以外での顔出しは行なっていない。

Twitterでは弾き語りによるカバーも発信する。


2019年8月に初ライブを行う。

昨年2020年11月には初の自主企画を下北沢MOSAiCにて開催。

同月には下北沢のサーキットイベント『KNOCKOUT FES 2020』にも

出演するなど、下北沢を中心に精力的に活動を行っている。




・「少女と」 紺青れな




2020年11月よりライブ会場にて販売中の1st CD『部屋になる』。

その2曲目に収録されている楽曲がこの『少女と』だ。


このMVは、彼女の初めての映像作品となっている。

丸みを帯びた、それでいて切ない音を鳴らす

アコースティックギターと、例によって透明で柔らかいその歌声。


たった二つの要素で作り出す世界観なのに、

歌詞を見ずともそこに物語があるのが一瞬で伝わってくる。


それは彼女の歌声やギターの音の中に潜む感情がそうさせているのだろう。

まるで物語の話し手のように、その世界観を届けてくれる。


誰もが一度は覚えたであろう、10代のやるせなさや孤独感、あるいは喪失。

それをそのまま言葉や音に変換し鳴らすこの音楽は、すっと心に入り込む。

そして誰かのそんなやるせなさや孤独感、喪失感に寄り添ってくれることだろう。




この2021年は「楽曲をたくさん書いていき自分の世界観をもっと皆様に届けていきたい。

またそれに伴い映像もこだわりをもって作っていきたい」という彼女。

また「バンドをつけてのライブを行いたい」という思いもある。


バンドの感情的なサウンドと彼女の透明でストーリーテリングな歌声は、

実にマッチしそうな雰囲気で溢れている。

様々な楽曲を自分のものにし、

また違う物語性を生じさせるその様子からも、それは伝わってくる。


是非これからの彼女の活動を、

注目して追いかけていっていただきたい。



【Twitter】

https://twitter.com/konjyo_rena?s=20

【YouTube】

https://www.youtube.com/channel/UCzYo3aSWJCAcsVuqQGGFcyw



【ライブ情報】



2021/02/12
MOSAiC×近松 presents
「華標」
出演:
明くる夜の羊 / allicholy / いつかの空蝉 / 果歩 (バンド)/ 奇奇愛愛 / Griev fib / コシモトユイカ / 紺青れな / 35's Town / しらぬい / 破滅ロマンス / mi mi re / andmore...
TICKET¥2,300(+2Drink¥1,200)

チケット▹▸ https://tiget.net/events/117909



【リリース情報】


2020年11月13日よりライブ会場にて発売
1st CD『部屋になる』

1.部屋になる

2.少女と
3.プリーツスカート
¥1000(税込)
*MV公開とあわせてサブスクも解禁

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