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楓子 歌声に幅広い表情と感情を乗せる炭酸系シンガーソングライター

楓子 歌声に幅広い表情と感情を乗せる炭酸系シンガーソングライター

「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回は楓子の登場です。


炭酸系シンガーソングライター、楓子。

“炭酸系シンガーソングライター”とは、「パチパチ弾けるような歌も歌うし、

炭酸が無くなったときの静けさのようなバラードも歌える」というその声の対応幅の広さからくる。

どんな楽曲に対しても表情と感情の見える歌声を乗せ、聴く者をその世界観に誘う。


1996年2月4日生まれ。山口県出身。

基本的に内向的なタイプだが、ステージに上がると性格が変わるというのも一つの特徴。


2018年には初のワンマンライブをブルーライブ広島にて開催。340人を集客した。

さらに同年には、MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島での

『広島東洋カープvsヤクルト戦』にて国歌斉唱も担当。


また、楽曲『うわさのバウムクーヘン』が“広島・似島バウムクーヘン100周年テーマソング”に選ばれ、

国歌斉唱の翌日に同じMAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島にて歌のお披露目をするという稀有な経験もした。



・前髪




昨年2020年には1stシングル『Pink Box』をリリース。

さらに9月に1stデジタルシングル『TSUNAGARI』を発表。

この2021年にも、新曲『らぶみ』『前髪』をデジタルリリース。

今さらに注目度を高めているシンガーソングライターだ。  



・楓子 - 春が来たら【OFFICIAL MUSIC VIDEO】



2020年4月にリリースした1stシングル『Pink Box』収録曲。

同シングルは、“愛”をテーマにした楽曲を収録したコンセプチュアルな作品。

当然この楽曲でも“愛”が歌われている。


春が来たら想いを伝えると決めていた一人の女性。

しかし去年よりも早く桜が咲いてしまう。

想いを伝えることが出来ないまま、景色だけがどんどんと変わっていく。


誰かに想いを伝えるのは誰だって怖いもの。

だからこそなかなか一人では勇気が出ない。

この楽曲はそんな風に勇気を出せないでいる人に寄り添ってくれ、きっと勇気を出させてくれる。



・【著作権フリー】楽曲 楓子初のウェディングソング『present(プレゼント)』



著作権を気にせず、ウェディングに関わる場面で利用できる楽曲としてデジタルリリースした楽曲。


もちろん内容もウェディングソングとなっていて、

≪ああ どんな記念日も 目に見える物だけじゃなくて 「あいしてる」の言葉が いちばん嬉しかった≫と、

二人のこれまでの愛の軌跡を、そしてこれからの愛の日々を感じさせるような言葉が並ぶ。


壮大で美しいサウンドと広がりのある歌声がどこかウェディングドレスを想起させるこの楽曲は、

まさに結婚式にぴったり。

幸せなシーン、幸せな笑顔が目に浮かぶ1曲だ。



・楓子 - 散歩道【OFFICIAL MUSIC VIDEO】



2018年にリリースした2ndアルバム『それでいいんだ』に収録されている1曲。


≪目を覚ますと君がいる それが当たり前だった≫。

そんな歌い出しで始まるこの楽曲は、天国に行ってしまった自身の愛犬への想いを歌った楽曲だ。


歌声にももちろん感情が乗っているが、その感情はただ切ないだけや、ただ悲しいだけのものではない。

その中に強い愛情が感じられるのだ。


だから、聴いていて切なくなったり、悲しくなったりもするのだが、

それだけではなくどこか温かい気持ちにもなる。

自身にとっての大切な人、そしてもちろん大切な家族であるペットを思い浮かべながら聴いていただきたい1曲。


今は楽曲制作が進行中で、「これまでに10曲近く仕上がってきている」と話す彼女。

今後「毎月出せたらいいなと思っている。なるべくMVも作りたい」とも明かしてくれた。

音楽で生活がしたいという明確な目標もある。そんな目標に向かって一歩ずつ進んでいく彼女のこれからに、要注目だ。



【HP】

https://fuko-web.com/


【Twitter】

https://twitter.com/fuko_official?s=20


【YouTube】

https://www.youtube.com/channel/UC1EeHDYmUUcZo4OJ-UVqVZQ



【リリース情報】
2021/01/27リリース

『らぶみ』



https://linkco.re/Rasna58V?lang=ja




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