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折井あゆな 没入感のある楽曲を描くドラマー&シンガーソングライター

折井あゆな 没入感のある楽曲を描くドラマー&シンガーソングライター

「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回は折井あゆなの登場です。


長野県・東京都内を拠点に活動中のドラマー・シンガーソングライター、折井あゆな。


ドラマーとしてはオリジナルバンドをメインに、サポートドラマーとしても様々なアーティストをサポート。

傍ら、シンガーソングライターとしてソロでの活動も開始。

出身地でもある諏訪市のマラソン大会の公式イメージソングを作詞作曲し、毎年イベントでの歌唱も行う。


その他にも様々なイベントへの楽曲提供、ラジオのパーソナリティやイベントの主催など、広く活動を展開。

2018年には、長野県岡谷市でライブハウス『BAR ASiA』(バーアジア)を開店。

親族での家族経営にて、アットホームなライブハウスを運営中。




・Run&fly(諏訪湖マラソンイメージソング)



長野県諏訪湖周で30年以上の歴史を持つ諏訪湖マラソン大会にて、

2017年より公式イメージソングとして起用された楽曲『Run&fly』。


≪水門を抜けて湖の広がる道≫といったマラソンコースをイメージできる歌詞や、

オープンで明るいサウンド感、そして伸びやかな歌声によって、

思わず走りだしたくなる仕上がりになっている1曲だ。


それがマラソンにピッタリなことはいうまでもなく、

この楽曲を聞きながら走る時間は、実に気持ち良いものだろうと思わせてくれる。

マラソンはえてして人生に例えられるが、この楽曲の世界観もまた、

人生にも置き換えることが出来るだろう。


≪目の前の自分を追い越すんだ≫。

それが出来ればきっと人生はどんどん明るくなっていく。

ある意味、人生の応援歌ともいえる楽曲だ。



・名も無きヒロイン


2021年のライブで一度だけ披露したというこの楽曲は、

現在音源未発表曲となっている楽曲『名も無きヒロイン』。


どんなゲームの世界の脇役にも、そのゲーム内では描かれない、

キャラクターひとりひとりのストーリーが必ずあるもの。

この楽曲は、そんな脇役のストーリーを仮定して作ったという楽曲だ。


実際、イントロのサウンド感からしてゲームチック。

荘厳なムードのサウンドが世界観を描き出し、

それを真っ直ぐなロックサウンドが突き破っていく。

それでいて歌詞には切なさが香る。


パワフルに突き抜けるサウンドを楽しむよし、

歌詞の世界観に没入して感情を共有するもよしの1曲となっている。



・ブルーライト


毎年4月2日は、国連が定めた自閉症啓発DAY。

この楽曲は、「その子達の未来を描く」1曲だ。


ほの暗い世界に光をともすような、

心に寄り添うような落ち着いたサウンド感。


その中で描かれているのは

≪青い光君に捧ぐよ 輝いた未来その手でかがけ この先に確かな幸せ 築けますように≫

という祈るような言葉たち。


込められた想いがダイレクトに伝わるような歌声がそこに乗るから、

笑顔の子供たちとその未来が目の前に浮かんでくる。

そして実際に、明るい未来が待っていることを祈りたくなる。



「地元を盛り上げたくて音楽を続けている」という彼女。

この1年の活動については「まだ難しいかもしれないが野外ライブを復活したい。

今年ミニアルバムのリリースも予定しているので楽しみにして欲しい」と話してくれた。

まずはミニアルバムの続報を待ちたいところ。

そんな情報の発信は、TwitterやInstagramから追いかけていこう。



【Twitter】

https://twitter.com/02asi14?s=20


【Instagram】

https://www.instagram.com/ayuna0214/



【ライブ情報】
2021/05/27
新宿Wild Side TOKYOにて、アニソンカバーバンドでライブ予定。
(コロナの関係で変更の可能性あり)

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