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白井大輔 懐かしさも覚える耳なじみの良いメロディーラインにぐっとくる

白井大輔 懐かしさも覚える耳なじみの良いメロディーラインにぐっとくる

「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回は白井大輔の登場です。


新潟県は長岡市出身のシンガーソングライター、白井大輔。


2001年に1stアルバム『青春グリーン』をリリース。

2003年、2ndアルバム『SUMMER PICTURES RECORD』を発表。

翌2004年にはユニット『ワライナキ』を結成し、以降は同ユニットでの活動を中心に展開。

楽曲『story』が『サカイ引越センター』のCMソングに採用されるなど、

様々なCMソングやテーマソング、イメージソングを手掛ける。


そして2018年にソロとしての活動を再開。

同年3月にはソロ復活第一弾となるCD作品『青い春の長い廊下』を発表。

男女ボーカルユニット『H↑BLiNK』の2ndシングル『Enjoy!冒険者』の作詞作曲を担当。

さらにフリーアナウンサー清水健との出会いをきっかけにピンクリボン運動などの

社会貢献活動にも積極的に関わるように。


2019年にはピンクリボンチャリティーCD

『こわがらないで〜つなぐピンクリボンのうた〜』をリリースしている。




・青い春の長い廊下/白井大輔



ソロ復活第一弾としてリリースしたCD作品『青い春の長い廊下』の表題曲。


爽やかな疾走感と、青春の香りがするフォーキーなサウンド感。

どこか懐かしさも覚えるようなキャッチーなメロディーライン。

それらが描き出すのは、在りし日の記憶とそこにあった想いだ。


そこに「高校時代から描いていた歌手としての夢を、

何十年たった今でも変わらず追いかけるという気持ちを表現している」

という歌詞が乗るのだから、ぐっとこないはずがない。


青春時代と現代がリンクするような映像もまた、同様。

誰しもに青春があったのだということを、

それが今に繋がっているのだということを、改めて感じさせてくれる。


そして≪あの頃に誇れるように≫歩いていこうと思わせてくれるのだ。




・Project Blue


2021年秋頃に実施予定の、おかまちまちづくり協議会が主催し豊中市が後援する、

医療従事者への応援プロジェクト『Project Blue』。


キッチンカーや同市ゆかりのミュージシャンなどが病院側指定の場所に赴き、

食事や音楽をおもてなしする同プロジェクトに、豊中市在住であり、

同地を故郷とも話す彼も参加する。


同プロジェクトの中で「ソングタイムカプセル2021」という

子どもたちによる楽曲制作企画とクラウドファンディングも実施中なので、

詳細と合わせて是非チェックしてみていただきたい。


【Project Blue】

医療従事者への応援プロジェクト「Project Blue」

https://projectblue-osc.com/

ソングタイムカプセル2021

https://projectblue-osc.com/songtimecapsule/



【HP】

http://shiraidaisuke.com/


【Twitter】

https://twitter.com/daisukeshirai61

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