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やまみー バロック、メタルコア、EDM、POPS、JAZZ  全ての要素を操る音楽家

やまみー バロック、メタルコア、EDM、POPS、JAZZ 全ての要素を操る音楽家

「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回はやまみーの登場です。


ハロウィン好き音楽家のやまみーは2018年11月1日(ハロウィンの翌日)にデビューしたVtuber/Vsingerだ。


「現実世界に疲れて活動を開始した」というやまみーだが、毎週日曜24時に

ピアノがリアルタイムに動くギミックを用いた弾き語りライブを定期配信中。

現実世界以上に忙しなく活動を活発に行っており、多くのファンを獲得している。


最近ではVRChatにて、テンションが高く動きの激しいライブを行うこともあり、

『エンターテイナー』と称されることも多くなってきた。

しかし本人は「音楽初心者です。」が口癖で、明るい雰囲気の中に

どこかミステリアスな雰囲気を持ち、その実態は掴むことができない。


現在80本程度のYouTube動画をアップロードしており、

チャンネル登録者数3000人に迫る勢いだ。

独特でミステリアスなそのパーソナリティで多くのファンを魅了するやまみー。
本日はその魅力に迫っていきたい。



1、【オリジナル曲】The Zombie Streamer – MV



2020年10月29日にアップロードされたオリジナル楽曲のミュージックビデオ。

よくあるような4つ打ちのEDMかと思いきや、雰囲気、展開、歌にセリフのすべてが

オリジナリティに溢れた作品を形成する。


不気味に、そしてスタイリッシュに歌を紡ぐやまみーを、

闇の中展開していく映像が彩っていく。

アーティスティックな様相を纏ったまま、楽曲はクライマックスを迎えるが、

リスナーはその最後の一瞬まで釘付けになること間違いない。


そのくらい完成された世界観を持つ「The Zombie Streamer」は必聴のナンバーだ。



2、Reasons to look away - 目を逸らす理由 【オリ曲】



2020年6月9日にアップロードされたオリジナル楽曲のミュージックビデオ。


ポリリスティックにコミカルに始まる電子音からは想像できないような

重低音が響き渡るイントロ。オリジナリティに溢れたメロディライン。

どこをとってもここでしか聴くことのできない作品となっている。


難解なメロディラインを完璧に歌いこなすやまみーの歌唱力にも称賛が集まるところだ。

暴力的に畳み掛ける音と、フェードアウトで終わっていく楽曲のコントラストも印象的で、

何度も聞き返したくなってしまう。



3、旅の印は春風と共に / やまみー (Official Music Video)



2021年3月17日にアップロードされたオリジナル楽曲のミュージックビデオ。

PixivFanbox支援者特典であり、リクエストから制作されたオリジナル曲だ。


今まで紹介してきた楽曲からは想像がつかないくらい

王道のピアノバラードに仕上がっている楽曲。

楽曲中盤のリズムインからは軽やかな春を思わせる展開となっている。


他の楽曲で作ってきたやまみーのイメージを良い意味で一新させるような作品であるが、

その展開の斬新さ、くせのあるオリジナリティに溢れた歌い回しはまさにやまみー。

新しいことに挑戦しながらも、芯を持つ彼の素晴らしさが垣間見える作品。




今後はYouTubeチャンネル登録者数1万人目標を目標に、

さらに多くのリスナーに聴いてもらえるよう活動を加速させていきたいと語ってくれた。

自身のシナリオを基にしたショートフィルムを作って、

さらに理解を深めてもらうことも視野に入れているという。

唯一無二のオリジナリティを持って我が道を進むアーティストやまみー。
これから先のやまみーから、まだまだ目が離せない。


【YouTube】

https://www.youtube.com/channel/UCMmSnJrK-R_bjFpMpdAS_Jg?view_as=subscriber


【Twitter】

https://twitter.com/Vakovakooctopus


【BOOTH】

https://yamamii.booth.pm/


【nico nico】

https://www.nicovideo.jp/user/55625878

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