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ゼノ オルタナもR&Bもトラップメタルも、あらゆるジャンルを飲み込む奏でるオリジナルなサウンド

ゼノ オルタナもR&Bもトラップメタルも、あらゆるジャンルを飲み込む奏でるオリジナルなサウンド

「気になるアーティスト」を紹介するmuevo pick up。今回はゼノの登場です。


Guitar/Vocalノチウラヒカル、Guitar/Composer宵二、

Bass/Designerヒタグロウルシ、Manipulator幾何学マサヤの4名からなるバンド、ゼノ。


2016年に大阪を拠点に前体制での活動を開始すると、同年12月にはRO69JACK2016にて入賞を果たす。

2018年10月にはEggs pre.MINAMI WHEEL 2018へ出演。


2019年4月より、“同名別バンド”という考えのもと、現メンバーが集まり新体制へ移行。

9月の新体制始動ワンマンライブ@心斎橋FANJは、150名を動員し、完全ソールドアウトとなった。

さらに同日リリースした1st Single『ignore』もソールドアウト(初回生産分)。

リリースに伴い行った東名阪全5公演のTour 2019 "Raze"も大成功を収めた。


2020年4月、2nd single『白紙』をリリース。同日、無観客ワンマンライブの配信を行う。

コロナ禍を意識したビニールを張り巡らせたステージセットでのライブビデオ「隔絶の中で、」も制作。

さらにライブハウス支援の為のクラウドファンディングも実施。

多数の支援が集まる大成功となり、収益は心斎橋FANJに寄付した。


同年6月、コロナ危機に対するコンピレーションアルバム『0』を発売。

こちらも収益は心斎橋FANJに寄付している。

9月には東京・大阪の全3公演でTour 2020 2nd Single『白紙』Release Partyを敢行。 


そしてこの2021年7月に1st EP『生きること/死ぬこと』をリリース。

収録楽曲MVも、『いつか死ぬ時、』『イデア』『憧憬へ手を伸ばす。』と、6月より3週連続で公開されている。




・ゼノ - 『いつか死ぬ時、』 (Official Music Video)



2021年7月リリースの1st Ep『生きること/死ぬこと』の1曲目に収録されている1曲。


1分40秒という短い尺の中で、死生観を歌う。

トラップメタルといえるハードで現代的なサウンドの中で歌うその死生観に、

改めて自分が「いつか死ぬ時」のことを考えさせられる。


命あるものにはいつか、死ぬときは必ず訪れる。

本来であればその日のことや死についてはいつも考えていないといけないことだろう。

しかし平穏な日々の中ではなかなかそこに目が向かないのもまた事実。

ここで改めてどう死にたいか、ひいてはどう生きたいかを考えるのは良いことだろう。


MVの中でのCGは自身で作っているとのことで、

目まぐるしく切り替わる映像に惹きつけられるMVも、しっかりと堪能したい。



・ゼノ - 『憧憬へ手を伸ばす。』 (Official Music Video)



1st EP『生きること/死ぬこと』のリードチューンにしてバンドのアンセム的楽曲。


伸びやかで美しいメロディーラインとエモーショナルなバンドサウンド。

そこにポストロックやオルタナティブなロックの要素も織り交ぜながら鳴らす1曲だ。

荒々しくも美しくもあり、聴きやすくもあるのに唯一無二の雰囲気もある。


そんなサウンド感にも惹きつけられるが、この楽曲では特に歌詞の制作に時間を掛けたと言う。

「普段はネガティブな内容が多いが、この楽曲はネガティヴの先にあるポジティブを表現できたと思う」

というその言葉通り、≪今切り開いて進め≫と歌う。


その音に、そして熱いシャウトに、歌声に、ぐっと足へ力が入る人も多いだろう。



・ゼノ - 『イデア』 (Official Music Video)



3週連続公開となった、1st Ep『生きること/死ぬこと』のMV作品のうちの一つ。


映像は主に自宅スタジオで撮影されたものだそうだ。

そんなこの楽曲『イデア』は、先の2曲のどちらともまた趣が異なる。


もちろん『いつか死ぬ時、』と『憧憬へ手を伸ばす。』でもサウンド感は異なるが、

その2曲とは大きく異なり、ぐっとメロウな雰囲気になっているのだ。

もちろん随所に荒々しいサウンドの片鱗が顔を出したりはするが、R&B的な要素も強く感じられる。


そんな幅の広いサウンドを奏でるセンスとスキル、

歌いあげるボーカル・ノチウラヒカルの表現力に、深く引き込まれる1曲だ。




「自分達の世界観を広めていくためにも映像コンテンツにこだわりたいと思っている」と話すゼノの面々。

実際その映像のクオリティは高く、楽曲に欠かせないものになっているといえるだろう。

「毎月何かしらのレコーディングやMV撮影をしているので、発表をお楽しみに」との言葉ももらっているので、

今後の展開も是非、注目して追いかけていっていただきたい。



【Official Site】

http://www.x-e-n-o.com/


【Official Web Store】

https://xeno.thebase.in/


【Twitter】

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【Instagram】

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【ライブ情報】

2021/08/14 (Sat.)

[ 北堀江club vijon ]
 【evol】-Shiki 2nd Album『Hue』Release Tour「色相環 」-

▷OPEN/START 16:30/17:00
▷Ticket ¥2,500 (+1D¥600)

▼チケット予約はTIGETにて受付中

https://tiget.net/events/136386

▼ツイキャスにて有料配信あり

https://twitcasting.tv/clubvijon/shopcart/83369



【リリース情報】

2021/07/03リリース

1st Ep「生きること/死ぬこと」

サブスクにて配信中

https://big-up.style/CUQteBayQH


1分40秒で描かれた死生観が印象的なトラップメタルチューン「いつか死ぬ時、」(M1)
攻撃的なリフレインが脳内を抉るロックチューン「寄生」-2021 re Rec-(M2)
混沌とした社会の中で生きる貴方に贈るミディアムバラード「イデア」(M3)

本epリードチューン!鮮やかなメロディ、衝動的なシャウトが聴く者を掴んで離さない

"ゼノのアンセム"「憧憬へ手を伸ばす。」(M4)

計4曲を収録。

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