バラドル的ガンマンVtuber、ビリー・ローハイド。


2020年4月にYouTubeでの初めてのライブ配信を発信。
以降、歌ったり、バラエティをやったりゲームをしたりと、様々な発信を行っている。


またVTuberボーカルグループ『V-Lam』にも参加。

同グループではこれまでに(2022年7月時点)、オリジナル曲を5曲発表している。




・【歌ってみた】YONA YONA DANCE / 和田アキ子(Covered by ビリー・ローハイド)



もともとフレデリックが好きだという彼。


『YONA YONA DANCE』はそのフレデリックが和田アキ子氏に提供したもので、この楽曲も好きとのことで、カバー。

和田節ともいえるソウルフルな雰囲気を踏襲しながら、かっこよく、そしてどこか可愛らしさも感じるようなリズミカルな歌唱を届けている。


「原曲はMVもかわいいので、そこもオマージュして、かなり可愛く出来上がっていてお気に入り。ファンの方からの反応もよかった」と語るそんなMVも合わせて見ていただきたい作品だ。


「歌ってみた自体は幅広いジャンルを取り組んでいるが、自身の音楽の源流には00年代J-POPがある。そのため歌唱もそういったジャンルを大切にしている」と、そのルーツや心構えも明かしてくれた。



・【オリジナル曲】addVenture→ / V-Lam【Vtuber】



自身が参加しているユニット『V-Lam』の楽曲『addVenture→』。オリジナル楽曲第5弾として発表された楽曲で、ビリー・ローハイド自身が作詞を担当している。


「作詞する上でも、ど真ん中のPOPSを目指して制作した楽曲。グループとして1年を迎えて、今までの道程を振り返りつつ『これからも歩んでいく』というメッセージを込めた。タイトルの矢印も、そんな前向きな思いを込めている」という通り、しっかりと心を込めて創り上げた1曲だ。「特にサビパートの歌い分けは、メッセージ性をより感じてもらえるように作っているので、注目してほしい」とのこと。


キャッチーさや前向きなメッセージ性、そしてそれぞれの個性が感じられる歌唱など、王道のアイドル感を覚えるというのもポイントだろう。きっとこの楽曲を聴けば、彼らのグループとしての魅力を感じられるはずだ。


・【Vtuber】Kazehana / Crowhide(prod. DJ CAD)【オリジナル曲】



ビリー・ローハイドと涅杜キョウによるユニット『Crowhide』のオリジナル楽曲『Kazehana』。

彼は、Vo/Rapを担当している。


この楽曲は、上記掲載曲2曲のポップス的なアプローチも踏まえつつ、男性ラップ要素を加えて、ユニットとしての強みを全面に押し出した楽曲だ。抑え気味のサウンド感に彼のクールな低音がハマる。そこに涅杜キョウの澄んだ美しい歌声で高低差をつけるというのが絶妙だ。冬の空気を感じながら、何度も聴きたくなる1曲。


Crowhideでは他にも男女ボーカルの強みを生かした歌ってみたなども投稿しているので、是非見てみてほしい。




今後の目標として「V-Lamでリアルイベントを実施したい」ということを挙げてくれた彼。

そこでは間違いなく、さらに彼らにハマることになるだろう。楽しみに待っておきたいところだ。


もちろん個人としての活動にも注目だ。

TwitterのフォローやYouTubeのチャンネル登録をして、この先の活動を見逃さないようにしておいていただきたい。