静岡県伊東市出身のシンガー、DAISUKÉ。


1984年4月5日生まれ。

Earth, Wind And FireやStylistics等の黒人シンガーを彷彿とさせる、セクシーでパワフルなファルセットボイスに定評がある。その日本人離れしたファルセットには各方面からも一目を置かれているが、 AORを聴き育ったその地声にもソウルフルなふくよかさを持ち、声のレンジ(声域)は4オクターブほどにもなる。


20歳で上京しメーザーハウスに入学、タイロン橋下氏に師事しブラックミュージックのリズム感と歌を学ぶ。

師の元を離れた後も声の研究を続け、今ではボイストレーナーとして発声と歌い方を教える立場でもあり、大手事務所やスクール等でも新人育成やレッスンを展開している。


自身でも3枚のアルバムをリリースし各地でLIVE活動を展開するほか、鈴木雅之・香取慎吾・槇原敬之・MISIA・清水翔太・コブクロ・清木場俊介等をはじめ、さまざまなアーティストのLIVE・TOURやTV番組等でバックコーラスとしても参加。 


また、これまでに数々のアニメやドラマの挿入歌やTVCM音楽等でもその声は使われている。

その他、ボーカルディレクション、コーラスアレンジ、楽曲提供等、活動の幅は多岐にわたる。




・In a lonely world / DAISUKE (MV)



2020年リリースの3rd album『Do For Love』収録曲『In a lonely world』。

≪ひとりじゃうまく笑えない≫≪Would you come back 2 me?≫と歌う切ないラブソングだ。


色気のある歌声には強い未練が宿り、聴く者を自然と感情移入させる。切ない失恋をした人はもちろんのこと、そういう経験がない人ですら、切なさに飲み込まれていくだろう。それでいて、R&Bとポップスが上手く融合したサウンド感がアッパーでダンサブルだというのもポイント。切ないながらもノリ良く聴ける1曲だ。


コロナ前に海外で撮影されたというMVも、美しさが切なさを煽る。



・Do me baby / Prince (Cover)



「“ファルセットシンガー”という看板を一番分かっていただける動画。この曲は長年歌ってきたPrinceのカバーで、LAでもNYでもこの曲を歌い勝負してきた」と話してくれた様に、自身の動画達の中でも一番再生されており、海外からのコメントもたくさん寄せられている。


彼の日本人離れした歌声に圧倒されることは間違いないだろう。

美しく澄んだファルセットは、伸びやかで繊細ながら、芯があって力強さすら感じる。


思わず、「こんな風に歌ってみたい」と思う人も多いのではないだろうか。


・ファルセット道場 vol.1【変声を制する者は...】



こちらは彼のライフスタイルの大事な部分でもあると語るボイストレーニングの動画となっている。


「コロナ禍に入って声を出す機会や歌う機会がなくなってしまった方が多くいます。そんな中、弱ってしまった声を自宅やカラオケボックス等で簡単に強化していく技を公開していきます」と話す。


冒頭の「ファルセット苦手って思っている人多すぎます」という言葉に思わずドキッとしてしまう方も多いのではないだろうか。

同じように、「ファルセットがなかなかうまく歌えない」という人もたくさんいるはずだ。


“ファルセットシンガー”であり、実際に惚れ惚れするファルセットを聴かせる彼が、そんな苦手意識を持ちがちなファルセットについて教えてくれるのだから、参考にならないはずがない。


なお、この記事では最後にオンラインレッスンについての詳細ページも紹介しているので、この動画でレッスンに興味を持った方は、是非チェックしてみていただきたい。



「コロナ禍でも皆さんに僕の活動を届けていけるように定期的にYouTubeライブをやっている。来年以降は徐々に有観客ライブも増やしていきたい」。そんな風にこの先の活動について話してくれた彼。


さらに「10月には約2年半振りの新曲もリリース予定」との情報もいただいているので、楽しみに待つことにしよう。
その歌声に惚れ込んだ人はもちろんのこと、歌が上手くなりたいと思う人も、追いかけておいて損のない存在だろう。



【3rdアルバムストリーミングサイトリンク】

https://linkco.re/P51r77DZ


【オンラインレッスン詳細ページ】

https://falsettodojo.com


【リリース情報】

10月24日、約2年半ぶりの新曲「愛は確かに」をリリース


【ライブ情報】

毎月1回YouTubeで配信中

https://www.youtube.com/user/REALSOULSEARCHER