ワインとカエルさんが大好きな月城リリナ。ふわふわとした雰囲気でファンとの交流を楽しんでいるVTuberである。


彼女の活動のメインは、お茶会配信。リスナーとコミュニケーションを取りながら、心安らぐ時間を届けている。

毎週火曜日20:30前後に定期配信を行い、時には朝活配信をすることも。華やぐ赤ワインがとても似合う人物だ。



・輝きのエチュード/月城リリナ【歌ってみた】#アイカツ



月城リリナが活動を始めるきっかけとなったアニメ楽曲の歌ってみた動画。本楽曲は、映画「劇場版 アイカツ!」の曲であり、主人公がトップアイドルとして輝く時に流れる曲だ。

もともとニコニコ動画で活動していた月城リリナ。今はYouTubeでも活動している。活動歴は4年以上であり、最初は今のような配信者としての活動はしておらず、Twitterでの投稿をメインにしていた。

その頃にニコニコ主催のオーディションに応募し、見事優勝。優勝特典として「さいたまスーパーアリーナで開催されるイベントへの出演権」を獲得した。キャラクターの画像投稿から始まり、さいたまスーパーアリーナに立つようになった月城リリナは、「この自分の歩みを、幼い頃から好きだった『アイカツ!』の主人公に重ねて、自分もここまで成長したんだ!という想いを伝えたい」と、この動画を制作したそう。

ファンの一人としてアイカツを見ていた彼女は、ニコニコでカスタムキャストの公式生放送番組を観ており、その放送の中で動画募集があったそう。そこで「カスタムキャストで作りあげた自分の可愛い姿をみんなにも見てもらいたい!」という気持ちが沸き、「せっかく見てもらうなら、この動画募集企画に参加しよう」と初めての動画制作に挑戦した。

元々、月城リリナはVTuberなどの動画をあまり見ないタイプだったため、最初の動画制作はかなり大変だったという。「正直今見返すと未熟な部分が多いと感じる。でもそういった部分も見せて、成長していく姿を見てもらいたい」と話してくれた。


・【#紅茶のお茶会歌枠リレー】紅茶好きが集まる歌枠リレー✨ラストのバトンを受け取ります?【#歌枠/#Vtuber】#月城リリナ



月城リリナの歌枠配信。雑談配信が多い彼女にとっては少しレアな動画だ。

月城リリナは、知り合いのVTuberが歌枠リレーのイベントを取り仕切っているのを見て「自分もこういうことが出来たらいいな」と思ったことから歌枠リレーを主催したそう。自分の好きな「紅茶」をメインテーマにして、紅茶の好きなVTuberを募集。そのイベントをたまたま見つけてくれた、「Tea craft works」が声をかけてくれ、Tea craft worksの和紅茶をみんなで飲みながら、この歌枠リレーを行った。

元々知り合いだったわけではなく、このイベントをきっかけに繋がった人と新たな関係が築けたという。彼女は、「紅茶好きのVTuberが集まっていろんな方向で集まって活動できたら嬉しい!また今後もこういった企画はやっていきたい!」と話してくれた。

ファンからは「同じ趣味を持っているVTuberの配信を見届けられて面白かった」「個性豊かなVTuberを知れて楽しかった」という意見が多かったという。ちなみに、月城リリナはティーパックよりも茶葉で買うことが好きで、マリアージュフレール、TWGの紅茶屋が好きとのことだ。

・【歌ってみた】ファンサ/Covered by 月城リリナ【HoneyWorks】



HoneyWorksが制作した楽曲「ファンサ」のカバー動画。誕生日である2021年1月19日 にYouTubeデビューした彼女が投稿した記念すべき1本だ。

彼女は、2020年の春くらいに「ファンサ」をTwitterで知ったのだそう。楽しいだけでなく、心無いコメントをされることがあったり、辛い部分もあったりした彼女にとって、歌詞の内容ですごく自分と重なる部分があると感じたという。そのため「初めて歌ってみたを投稿するなら絶対この曲を歌いたい!」という強い思いがこの作品を生み出した。

月城リリナは、ユーザーとの距離が近いからこそ、その方達とも動画を作りたいと思い、熱心に告知をしてくれる友達ふたりに声をかけて、このMVを一緒に制作した。「応援してくださっている仲のいいリスナーさんにも出演してもらったり、参加してもらった集合写真も動画の最後にのせている。お世話になった方々と一緒に動画を作りたいという想いを込めた作品」と話してくれた。



月城リリナの大きな目標は、「Live2Dの姿の3Dモデルでもう一度ステージに立ちたい!」。さいたまスーパーアリーナのような大きな舞台に立ち、パフォーマンスをしたい思いがあるという。来年実現を目標に動き出していくとのことなので、ファンは楽しみに待って欲しい。

自分のペースながら着実に夢の実現へ向けて歩みを進めている彼女。これからどんな景色を見せてくれるのか、ワクワクはますます膨らんでゆく。